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こんにちは!店長めぐです!
夏休みといえば自由研究、自由研究といえばレポート!
というわけでこの度私もちょっと童心に返りミニオカリナ作りをしました!
たくさん撮ったスナップ写真と一緒にその全行程を
さくっとレポートしたいと思います!

まずこちらがミニオカリナキットの中身です。
オーブン粘土400g、延ばし台、のし棒、サンドペーパー、竹ナイフ材料、 竹串・ストロー、吊りひも、吊り輪、ゼムクリップ、説明書
このキットでオカリナが4個作れます。
このオーブン粘土は人体に無害ですので、安心してお使いいただけます。 
 
1★オカリナの型を作ります。
説明書に実物大の型図があるので、それに大きさをあわせて粘土を丸めます。
風通しのいいところで5〜6時間ほど乾燥。
(めぐの場合は受注のお仕事もあるのでこのまま1日置きました!)
 
2★粘土を4つに分割
(ほんとは型作りの前に最初にこの行程やったほうがよかったんですが;)
分割した粘土1ブロックでオカリナ1つが作れます。
型は1個作れば使い回せますよ!
 
3★1ブロックを1cmの暑さにつぶして、
のばし台の全面いっぱいになるまでのばします。
 
4★1で作った型をのばした粘土板に置いて、
すっぽり覆える大きさにくるんと2枚切り抜きます。
 
次の行程の前の下準備。型をラップでつつんであげます。
 
下準備その2。少量の粘土を水で泥状に溶かし、
接着剤(ドベ)をつくります。私の場合はちょっと作りすぎちゃいました。
 
5★ラップに包んだ型を、切り抜いた粘土板で片側ずつ包んでいきます。
 
6★もう片方も同様に包みます。ドベを合わせる部分に塗って、くっつけます。 つなぎ目が見えなくなるように粘土をならします。
 
7★きれいにくっつけたら、粘土が厚く出っ張ってしまった部分を竹ナイフで切り取ります。切った後もキレイにならしましょう。
 
8★吹き口を作ります。ブロック状に切った粘土を、 説明書の図に合わせてカットし、形を整えます。
 
9★胴部分と吹き口をくっつけます。
つなぎ目は少し粘土を盛ったりしてきれいにならしましょう。
ここまでくると、ちょっとそれっぽく見えてきます!
 
10★胴部分をいったん切り離します。
まず合わせる部分に目印をつけ、切る部分に一周切り込みを入れます。
 
11★切り込みをなぞるようにザクッとナイフを入れます。
ひと思いに!ひと思いに!
 
12★ちょっと左右にねじりながら、胴を切り離して型を抜きます。
 
13★いよいよ音を出す穴を開けます。
クリップの足をのばしてピンを作り、 胴と空洞部分の境目にぷっすり!
 
14★ピンの穴を目印にして、胴に穴を開けます。
吹き口から胴の穴にナイフを通して、風の通り道をつくります。そして音が出るように、胴の穴にエッジを作ります。
ここが一番正念場!胴の切断面をふさいで、実際に吹き口から息を吹きかけ、音が出るまで調整します。なかなかうまくいかなかったら、粘土を盛って穴を埋めればやり直せます。あきらめないで〜〜!
 
15★苦戦すること多分20分以上(不器用め…)、音が鳴ったら 分かたれた胴を今ひとつに!というわけで胴の切断面にドベをたっぷり塗って胴をくっつけます。つなぎ目は粘土をちょっと盛ったりしてきれいにならします。
 
16★音階用の指穴を開けていきます。ストロー2本と竹ひごを使ってぷすっと。開ける位置は実際に手に持って、自分に合う位置をさがしましょう。ここまでくると完全にオカリナにみえてきますね!
穴を開け終わったら吊りカンを好きな場所に植え込みます。
そして音穴などにさわらないように表面全体を慣らしたら造形完成。風通しのいいところで1〜2日、全体が真っ白くなるまでしっかり乾燥させます。
 
おまけ★オカリナの形そのものを自分好みにしたいと思ったら、乾燥させる前にここでいじっちゃいましょう。というわけでめぐはブタちゃんに変化させちゃいました。(整形するときに音穴にさわらないように気をつけましょう)
 
18★いよいよ焼きに入ります。その前に…
表面がでこぼこしていたら、サンドペーパーを使ってならしましょう。
 

19★アルミホイルで作った筒にオカリナをセットし、オーブントースターへ。温度目安は160度〜180度で、所要時間は10〜15分ほど。

はじめに5分間計って焼き、一度中を開けて焼け具合を確認→以後、2分ごとに焼け具合を確認!

※必ず温度設定の可能なオーブンを使用してください。
粘土のパッケージの裏にも説明がありますが、温度設定のできないタイプは2〜3分で温度が200度以上になるため、安全のために温度設定のできるものをご使用ください。

オーブン電子レンジは必ずオーブン機能を使用してください。


こまめに焼き色をチェックしましょう。
ちなみにめぐはソワソワして見に行きすぎ (オーブン何回も開けすぎ)で中の温度が頻繁に下がったせいか、合計25分くらい焼いちゃいました。

 
20★焼けたら好きな模様に着色!
(吹き口のくちびるがふれる部分は塗らないように注意してください)
なんの迷いもなくいきなりピンクべったべった。これ、ホントは下地に白色を塗ってからのほうが、発色がよくなります。うっかり本番色塗っちゃうのがめぐクオリティです て、てへ…
 
21★色が乾いたら吊りカンにひもを通して結んで、完成です!
\ぶひっ/
 
そして記念写真撮ってもらいました。

いかがでしたでしょうか、ミニオカリナ作成レポート。
全体的に思ったよりもとっても簡単です。
ひび割れなども粘土を埋めれば直りますし、
失敗をおそれずチャレンジできました!

私がむずかしいな〜と感じたのは音を出す穴を開ける部分。何回か穴を埋め直しました。 (もうちょっとわかりやすい解説ができないものか、今検討してもらってます)でも音が出たときには「お!」と思わず声も出ちゃいました。

お子様が作られる際はこの行程、お父さんお母さんも一緒にやっていただくといいと思います。せっかくなら親子でおそろいのオカリナとかも素敵ではないでしょうか…
(^人^*)

みなさまもぜひ、
ミニオカリナ作りを楽しんでくださいませ!

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