スピネル
スピネル
スピネル
通称:スピネル 和名:尖晶石(せんしょうせき)  英名:Spinel
石言葉:「努力」「発展」
硬度:7.5~8
産地:スリランカ、ミャンマー、パキスタン、カナダ、フランス、ロシア、タンザニア
誕生石:
星座石:
スピネルについて
スピネルの最大の特徴は結晶が両錐形で尖って見えます。
さらに等軸晶系に見られる2~3個の結晶からなる双晶はスピネル式双晶として有名です。

スピネルは「刺のある」という意味のラテン語のspinaから派生した名前と考えられ、アルミニウムとマグネシウムからなる酸化鉱物です。

本来は無色ですが、クロム、亜鉛、マンガン、鉄などの元素がアルミニウム、マグネシウムを置き換え多彩な色をもちます。

昔はルビー、サファイアと区別が付けられず混同されてきました。
そのため英国王室に秘蔵されている「黒太子のルビー」といわれる宝石は大粒のスピネルと言われています。
取り扱いについて
強い衝撃は避け、汗や汚れは拭き取るようにしましょう。
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