オパールについて
オパールはコロイド状で水分を含んだ珪酸を主とし、堆積、岩石の隙間などに集まり固まってできています。
多くの宝石が結晶であるのに対して、オパールは非晶質です。又、通常わずかな水分を含んでいることも特徴の一つです。
遊色効果が非常に美しい「Precious opal」と遊色効果を示さない「Common opal」があり、Precious opalは大きくホワイト、ブラック、ウォーター、ファイアの4つに分類されています。
オパールは変色、ひび割れ等が起こりやすいため保管管理、使用には十分気をつける必要があります。
取り扱いについて
乾燥や紫外線に弱いので、強い衝撃、太陽光は避け、汗や汚れは拭き取るようにしましょう。