ラピスラズリについて
ラピスラズリは一般的に「ラズライト」「アウィン」「ソーダライト」「ノーゼライト」「パイライト」等の数種類の鉱物から構成されています。
和名で瑠璃とも呼ばれていますが、『ラピスラズリ』という名前は非常に古くから呼ばれておりラピスは石、ラズリは群青を意味しています。
濃青色に黄鉱石が星空のように散りばめられていて、天を象徴する石として崇められてきました。
紀元前5000年頃からメソポタミアやエジプトなどで「聖なる石」として大切にされてきました。
ラピスラズリは世界で最初のパワーストーンとして認められたといわれています。
日本では瑠璃(瑠璃)と呼ばれ、仏教では瑠璃は貴重な七つの宝、「七宝」の一つとされています。
極楽浄土には七宝の木々、池があり、大地も七宝で出来ていると伝えられています。
また、日本には牛若丸(源義経)が病を患い、瀕死の状態に陥り、思いを寄せていた浄瑠璃姫の涙が口に入り、息を吹き返したという神秘的な恋物語もあます。
取り扱いについて
強い衝撃は避け、汗や汚れは拭き取るようにしましょう。