フローライトについて
フッ素とカルシウムの化合物でできており、非常にカラフルで様々な表情が見られる石です。
色は無色、または内部の不純物により黄、緑、青、紫、灰色、褐色などを帯びたものまであります。
英名のフローライトはラテン語で"流れる"を意味する「fluere」から由来したとされていますが、
和名は全く違いフローライトが光りや熱によって発光し、まるで蛍のように見えることから「蛍石」というナイスなネーミングが付けられました。
紫外線を当てるとほのかに発光するので、海外ではブラックライトで光らせたショールームで販売され大変人気があります。
取り扱いについて
強い衝撃は避け、汗や汚れは拭き取るようにしましょう。