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タンポポT-1 松節 東西医学融合研究会通信  肝臓病 腎臓病 糖尿 関節炎 変形性関節症 不妊症 緑内障 循環器疾患などの臨床報告
タンポポT-1 松節 東西医学融合研究会通信  肝臓病 腎臓病 糖尿 関節炎 変形性関節症 不妊症 緑内障 循環器疾患などの臨床報告


不妊症 生理不順 生理痛 子宮内膜症 などの婦人病 タンポポT−1 松節 臨床報告
C型肝炎 肝機能低下 肝臓癌 などタンポポT−1臨床報告
黄班変性症・緑内障・白内障・糖尿病性網膜症...松節・タンポポT−1・漢方薬を併用して使い治療 谷口眼科 長谷川治彦医師

医学博士 Dr.ショーキ タンポポT−1の開発者


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Dr.ショーキの医学講座 分子栄養学・分子矯正医学講座 毎月第4火曜日 大阪
















































































































   
   

 

|| 東西医学融合研究会通信 2005年8月号 VOL.9

桃花美人
 
食習慣が生活習慣病をもたらす。
長い間和食を中心とした食生活を送ってきた日本人には、腸が長い、インスリンを穏やかに分泌する、乳糖を分解する酵素の活性が低いといった特徴があります。そして日本人の4割近くが、なるべくカロリーを消費せずエネルギーを脂肪として蓄えようとする「倹約遺伝子」を持っていると言われています。 ところが、戦後、日本の食卓は肉や乳製品を毎日のように食べる洋風の食習慣に急激に変化しました。その影響で生活習慣病が激増し、今では6人に1人が糖尿病、3人に1人が脂肪肝などの肝機能障害を持っていると言われています。子供でさえ高脂血症や糖尿病に苦しんでいます。
なぜ肥満がいけないのか。
「糖尿病」「高血圧」「高脂血症」は、肥満が深く関係しています。また、肥満の人は心筋梗塞や脳梗塞などの冠動脈疾患を発症する確率が高くなります。日本肥満学会編集委員会の『肥満・肥満症の指導マニュアル』によると、肥満者が合併症を起こす確率は正常体重者に比べて糖尿病は約5倍、高血圧は約3.5倍と報告されています。
1日1食、「桃花美人」。
「桃花美人」は五行説に基づいて作られた桃花エキス入りの薬膳粥です。1袋のエネルギー量はわずか68kcalですが、体が必要とする微量元素が豊富に含まれています。しっかり噛んで食べるので腹持ちも良いです。厳選された安全な原材料のみを使用し、保存料やPH調整剤、着色料は一切使用していません。そのためロットにより色や味に若干違いが出る事がありますが、品質には問題ありません。
桃の花の効果。
中国では、開花前の桃の花を乾燥させ、白桃花という生薬として用います。中国の古代文献には桃の花に関して多くの記述があります。 『名医別録』には「白桃花は味は苦、性は平で、無毒、大小便を利し、三虫を下し、身を軽くする」、『本草綱目』には「宿水痰飲、積滞を利し、狂気を治す」、『本草彙言』には「婦人の血閉血塊、血風癲狂を破る」と記されています。 桃の花には排便を促す作用があるのでお腹がすっきりします。桃の花は胃腸を活発に動かしますが、大腸内での水分の吸収を強力に促進させるために形ある便が排泄され、下剤のような腹痛や残便感はありません。大腸の血流状態が改善されるので便秘は徐々に改善されていきます。 また、桃の花は月経を規則正しくし、閉経時の自律神経の乱れを改善します。便秘、むくみ、肥満、月経痛、月経不順、更年期障害等の改善に効果があります。身体を温め過ぎたり、冷やし過ぎたりしないので長期にわたって使用できます。
◆ 「桃花美人」の薬膳効果。 
●桃の花
桃の花に含まれるケンフェロールには強い利尿作用の他、女性ホルモンの働きを活発にさせる働きがあります。マルチフロリンには通便作用があります。これらを含むフラボノール配糖体は、便秘やむくみを改善し、さまざまな婦人病疾患に効果があります。 クマリン類は医薬品のワーファリンの原料にもなっている成分で、血液が異常に固まるのを防ぎ、血管を拡張して血流を良くします。肩こりやめまい、動悸、手足の冷え等が改善されます。
●桑の葉
桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)と呼ばれる成分は、糖分解酵素の働きを阻害して余分なブドウ糖の吸収を抑え、食後の血糖上昇を抑制します。 また、桑の葉にはカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、食物繊維、フラボノイド、r−アミノ酪酸、グルタミンなどが含まれます。
●燕麦
燕麦は一般にオーツ麦と呼ばれています。オーツ麦は食物繊維が豊富で、欧米ではオートミールとしてよく食されます。 アメリカのシカゴ大学の研究によると、毎日燕麦を50g食べると体内の悪玉コレステロール値が15〜20%、心血管病を引き起こす可能性が30〜40%減少します。アメリカには数多くの健康食品がありますが、唯一燕麦のみが米食品医薬品局(FDA)より心臓病予防の表示を許可され、「飽和脂肪とコレステロールの少ない食生活の中で1日3グラムのオーツ麦可溶性食物繊維の摂取は冠動脈心臓病のリスクを低減する」という健康表示ができます。 不飽和脂肪酸、水溶性食物繊維、ビタミンB1、B2、E、葉酸が含まれます。
●はとむぎ
脂肪代謝を高め毒素を排出する力が強いので、脂肪瘤のできやすい体質を改善します。また、肌荒れ、シミ、そばかすを緩和して肌を白くきめ細かくする効果があるといわれています。 タンパク質、繊維質、ビタミンB1とB2が含まれます。
●枸杞子
昔から、枸杞の実は不老長寿、強壮、強精、回春の秘薬として使われてきました。最近の実験で、肝細胞内の脂肪沈着を抑制して肝細胞の新生を促進するので、慢性肝炎や肝硬変に効果的であることが明らかになりました。ベタイン、枸杞多糖が含まれます。
●黒米
黒米はミネラル成分が豊富で、微量元素のセレンは白米と比較すると3.5倍も多く含まれます。 黒米の名前の由来でもある黒色の天然色素、アントシアニンはポリフェノールの1種です。血管を保護して動脈硬化を予防し、発ガン抑制に関係する抗酸化作用が認められています。 黒米は胃腸を丈夫にし、慢性病、虚弱体質の改善など滋養強壮に効果があり、造血作用もあるといわれています。
「桃花美人」には食物繊維が豊富に含まれる。
食物繊維は、腸の中で水分を吸収して膨らみ、便のカサを増して便通をよくします。発癌物質などをすみやかに排泄するので大腸癌などの予防にもなります。 さらに、脂肪の吸収を抑えて血液中のコレステロールの上昇を防ぐので、動脈硬化の予防にもつながります。
桃花美人痩身
 No.1AさんNo.2BさんNo.3Cさん
性別女性 女性 女性
年齢 28歳 36歳 43歳
スタートの体重
(kg)
435254
2004年11月 40 50 52
2004年12月 38 48 49
2005年1月 37 48 49
2005年2月 39 47 47
2005年3月 中止 45 46
2005年4月  45 46
  Aさん 28歳   
3ヵ月で6kgのダイエットに成功しました。桃花美人を食べ始めて1週間で2kgやせたので、朝とお昼はしっかり食べて、夕食に桃花美人を食べました。
Bさん 36歳
4ヵ月で7kgのダイエットに成功しました。お昼はコンビニのお弁当ばかりだったので、かわりに桃花美人を食べるようにしました。食生活を変えただけで、ダイエットできました。
Cさん 43歳
4ヵ月で8kgのダイエットに成功しました。桃花美人は毎日お昼に食べていました。2ヶ月で5kgまでは順調に体重が減りました。年末年始を乗り越えたら、さらに3kgダイエットできました。
 

桑葉のちから
 桃の花のちから
 薬膳のちから(燕麦・はとむぎ・枸杞子)

東西医学融合研究会通信
 2005年8月号

桃花美人
 タンポポT−1・松節症例集 <糖尿病・腎>
 タンポポの炮製について
 松節と育毛
 舌診と温灸
 【運気学】四の気
 【薬膳料理】 里芋
 「アルツハイマーの予測が可能になる?!」