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神経学的障害、行動上の問題、ストレス対策
神経過敏、興奮、不安、無気力、うつ状態、雷、花火、大きな音による恐怖、てんかん、
イライラ、噛み、破壊的な行動、活動亢進状態、免疫力低下、ホルモンバランス

てんかん
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てんかんとは、何らかの原因によって、脳の神経細胞が異常に興奮し、様々な神経症状を引き起こす発作が反復して起こる疾患。全身痙攣、部分的痙攣、動作の異常、意識障害など。

脳の神経細胞は、規則正しいリズムで互いに調和を保ちながら電気的に活動している。この穏やかなリズムを持った活動が突然崩れ、激しい電気的な乱れが生じることによって、てんかん発作が起きる。

神経細胞の電気的興奮の異常要因としては、電気的興奮を伝えるグルタミン酸等の神経伝達物質の量や受容体の異常、抑制性神経伝達物質のGABAの量や受容体の異常、神経細胞表面の膜やカルシウム・ナトリウムなどのイオンにかかわる異常などが指摘されている。


GABA(ギャバ=ガンマアミノ酪酸)とは?
シナプスで分泌される抑制的な作用を持った物質。GABAは グルタミン酸 から 作られる。
GABAの生産が減少することで、神経が興奮、また緊張しやすくなる。


ビタミンB6
ビタミンB6は、抑制性神経伝達物質のGABA(ギャバ=ガンマアミノ酪酸)と密接に関わる。
グルタミン酸→GABAの代謝を促進するのがビタミンB6なのです。
不足した場合は、GABAの低下で、神経を抑制できなくなる。
B6は生体内でミネラルと協力して働き、特にマグネシウム、亜鉛と一緒に摂取することが効果的であるという実例が数多くある。
B6はマグネシウムが十分に無いと活性しない
亜鉛とB6の協力関係は、脳での働き、精神面において重要です。


マグネシウム
GABAの合成にも不可欠なミネラルの1つ。
神経伝達物質の放出を促したり神経細胞に刺激を与えたりするのがカルシウムで、そのカルシウムが適切に働くためにマグネシウムが不可欠。
マグネシウムイオンは脳の興奮性に関わるNMDA 受容体を調節する


タウリン 
細胞膜の安定化、浸透圧の調整(カルシウムの細胞内への入りすぎを防ぎてんかんを抑制。)。神経伝達の調整。 伝達物質の調整役として働く。マグネシウムやB6 によりアミノ酸から合成。

オメガ3 
脳の神経細胞は 他の部分の細胞に比べ特にオメガ3を必要としていることが、知られており、細胞膜を柔軟にし情報の伝達をスムーズにする。


神経伝達物質の合成にはビタミンB のほとんどビタミンC 等が必要。



普段からのリラックス(興奮させない)対策&ストレス対策は最重要。



体がストレスに耐え克服するための栄養素!!

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体に肉体的、精神的にストレスが加わると、体はホルモンを分泌して対応しようとします。しかし過度のストレスを受けるとホルモンのバランスが乱れストレスに対応出来なくなり、これが様々な病気の原因になるといわれています。

ストレスを受けると
自律神経と内分泌系が複雑に絡み合い防御反応を示します。
自律神経系は体の隅々にある自律神経を調節し、胃腸の運動の抑制、唾液や消化液の分泌の抑制、心拍数の増加、血圧の上昇、筋肉の血管の拡張、血糖値の上昇、赤血球の増加などの変化をもたらすことによってストレスに対応しようとします。
内分泌系は副腎でアドレナリンやノルアドレナリンなどのストレスホルモンを生産します。
アドレナリンは心臓機能増強、エネルギー生産促進をし高ストレス状態(緊急事態)からの回避に備え、ノルアドレ ナリンは反対に攻撃的になることで緊急事態に立ち向かおうととします。

ストレスが過剰に起こると、副腎の肥大、胸腺とリンパ腺の萎縮、消化器潰瘍のなどがおこり、免疫、神経、臓器などの機能を低下させてしまいます。


また体に強いストレスが加わっている状態では、ストレスホルンの大量生産が最優先されます。
(例 不妊症・・・性ホルモン生産よりもストレスホルモン生産が優先されるため・・・)

体がストレスに耐え克服するための栄養素を不足させないよう十分以上に摂っておくことが大切です。

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セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンをアミノ酸から作るにはビタミン・ミネラルが必要。

特にマグネシウム、ビタミンB群・Cはストレスで大量に消費する。
マグネシウムが不足すると、精神の安定に使われるセロトニンという 神経伝達物質が作られにくくなる。
また抗ストレスホルモンが作られにくくなり、ストレス耐性が落ちてしまい、一層イライラが募り、ストレスの悪循環が発生する。
 セロトニン:脳で作られると緊張が安らいで感情が鎮静に向く。

  (材料はトリプトファン。その代謝過程にはビタミンB6,マグネシウムが必要)
 ドーパミン:動物では脳の指令を神経と筋肉に正しく伝える運動機能。


マグネシウム
神経に対して、その輿奮を鎮める作用をするので、マグネシウムが不足してくると、神経が高ぶってしまう。セロトニンの代謝に必要。ビタミンCやビタミンB6、パントテン酸とともに、抗ストレスホルモンをつくり出す副腎機能を助ける働きをしている。
マグネシウム=細胞内ミネラルバランスを保つ。細胞内カルシウム過多を防止し筋肉・神経の正常な機能。


カルシウム
メラトニンの適切な分泌に必要。筋肉の痙攣を予防する。神経の刺激の正常な伝達に重要。
カルシウムはマグネシウムとのバランスが重要。細胞内カルシウムの量は非常に微妙 多すぎると死に、少なすぎると活動できない。細胞内カルシウム過多はめまい、てんかん、多動症、自閉症、うつ、不眠症、学習能力減退、ホルモンバランス機能の乱れなど。


カリウム
過敏性の安定を助ける。

ビタミンB群
B1
精神状態の改善や神経系、筋肉の機能を正常に保つ。ストレスの抑制力を高める。

ナイアシン
神経の正常な働きに重要。低血糖における血糖値の調整の改善。血液循環を良くしたり、多くの脳に関係する不調に関係する。

パントテン酸
副腎が適切な機能を果たすのに不可欠。副胃から分泌されるホルモンはおもにストレスに対して反応し、神経の健康を守るために重要。
パントテン酸不足や慢性的なストレスによって、副胃の働きが衰え、自律神経失調症、低血糖症、アレルギー性皮膚炎、低体温、朝起きれない、不眠症、居眠り、無気力などさまざまな症状が現われる。
B6
脳の機能の正常化に必要。神経伝達物質のセレトニンの代謝に必要。筋肉、神経の維持と修復の誘因要素である補酵素。

B12
レシチンやメチオニンの合成に働き、神経組織の正常な機能に重要。神経線維の終端をカバーして保護するミリエン鞘の維持に必要。

葉酸-神経系の健康の維持。脳に活力を与える。
コリン
リン脂質のレシチンの構成因子として働く。レシチンは神経の髄鞘を保護する細胞膜になり、神経の健康を守るために必要。

イノシトール
筋肉の調整と機能を改善する。


ビタミンC
副腎ホルモンが生成されるときに大量に消費される

他にも
免疫力のため(白血球自体が作られる為や、T細胞に戦闘能力を与える(胸腺に機能を保つ)為、B細胞に抗体を作らせる為など)にベータカロチン、ビタミンC、E、B6、B12、葉酸、パントテン酸、セレニウム、亜鉛、マグネシウム等が必要ですし、活性酸素思索対策のため、抗酸化栄養素のビタミンC、E、B2、ナイアシン、ベータカロチン、セレ二ウム、シスチンなどが必要となります。


ビタミン・ミネラル詳しくは下記

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ハーブ
(新鮮なスカルキャップハーブ、オトギリソウの芽、キンセンカの花、カモミールの花、カリフォルニアポピー、野生のオート麦、バレリアンルート
)
タツナミソウ(Fresh Skullcap Herb)- 精神の機構を補助し、大部分の発作を制御します。
オトギリソウ属の各種草本の花の芽(Fresh St. Johnswort Flower Buds)- 穏やかな鎮静作用と一般的な痛みを軽減します。
キンセンカの花(Fresh Calendula Flowers)-ホルモンの不均衡を和らげ、またしばしば発作に関連しています。
カモミールの花(Fresh Chamomile Flowers)-不安の結果生じる消化の問題を助けます。 
ハナビシソウ(Fresh California Poppy)-痙攣止めの働きをし、消化不良を助けます。
カラスムギ(Fresh Wild Oats)-精神の強壮剤、神経学(病)の機能の再均衡を保つようにし悪化するのを遅らせます。
カノコソウの根(Fresh Valerian Root)-不安を軽減し睡眠を増進させ神経を安定させます。

L-トリプトファン
トリプトファンは必須アミノ酸の一つでビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムと共働して神経伝達物質のセレトニンをつくりだすのに脳で使われます。天然の睡眠薬メラトニンの材料。過敏性、攻撃性、精神的な異常に関連する脳の活動を制御するのに不可欠なのもです。
・自然な眠り・痛みの感覚の軽減・自然の抗ウツ薬の働き・不安、緊張を和らげる・片頭痛を和らげる・てんかん発作を減少さる
《処方》過敏性、攻撃性、気分性の病気に。鎮痛を助け、安眠を増進し、うつ状態の緩和、刺激反応性や過敏症を含む精神の状態の緩和に使われます。
タツナミソウ、オトギリソウ属の各種草本の花の芽(Fresh St. Johnswort Flower Buds)、キンセンカの花、カモミールの花、ハナビシソウ、カラスムギカノコソウの根と併用するとかなり発作を緩和します。

L-フェニルアラニン
lーフェニルアラニンはエンドルフィンと呼ばれるモルヒネ様物質が脳で産出され活性を高め負傷、病気等による痛みを殺す自然の反応を長びかせます。
慢性的な痛みに苦しんでいる人はエンドルフィンの活性のレベルが落ちていますが、フェニルアラニンはエンドルフィンの活性を正常なレベルにまで回復させるので薬品に頼らず体が自然に痛みを軽減させる助けとなります。
モルヒネ及びその他のアヘン誘導体と等しいかしばし勝る鎮静効果があることがわかっています。
ペットにはどの鎮静治療よりも優れています。
強力な抗うつ薬としての働きをもっています。習慣性が無く、他の薬品、治療と組み合わせても反対の相互作用を起こすことなく大きな恩恵を得ることができます。
外傷、骨関節炎、慢性関節リュウマチ、腰痛、片頭痛、筋肉の痙攣、神経痛などに対して自然の鎮痛剤として働きます。発作も軽減します。
L-フェニルアラニンは生体内で L-チロシンに変換され、さらに L-ドーパとなります。


チロシン
脳の機能に重要。

オメガ3脂肪酸
脳・神経の正常な機能に必要不可欠。

T-1詳しくはこちら
視床下部、および下垂体機能を活性化する。脳中のノルエピネフリン(NE)、ドーパミン(DA)、セロトニン(SR)の増加が認められている。解毒・血液循環促進。


タウリン
生体内で重要な働きを示す含硫アミンの一種。
体内では、筋肉、心臓や肝臓などの臓器、脳、眼の網膜などに高い濃度で含まれている。(特に筋肉には70%)
脂肪の分解に必要。コレステロールを減らし血栓と動脈硬化を予防、心臓の収縮機能を高める。交換神経抑制作用。
身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用がある。血圧が高いと下げ、肝臓の働きが低下していると高める。

抗酸化と免疫の調整に重要で白血球の活性化、神経組織に必要となる。発作を起こす人はよくタウリン欠乏に陥る。
他のアミノ酸の骨格となるのに重要である。
肝臓の働きを助ける胆汁酸の分泌を盛んにする。
肝細胞の再生を促進させる.。
むくみ、動悸、息切れを改善する。
神経伝達物質としても作用する。
不安やてんかんの治療の助けになる。 
脳の保護。気道の収縮を抑制する作用もあり気管支喘息に有効。

インスリンの分泌を促す作用もある。
白血球の一種である好中球が放出する活性酸素や過酸化水素の放出を抑える作用もある。
胆汁酸の分泌を促進し、腸肝循環をスムースにさせることで解毒を促進させる。
結果として脂肪に蓄積した有害ミネラルやPCB、ダイオキシンなどを排泄する。
タウリンは含硫アミノ酸であり、構成分子内の硫黄元素に有害ミネラルを吸着する。

恒常性維持(カルシウム、マグネシウムの司令塔)。

◆タウリンは細胞の重要な構成要素である細胞膜を丈夫にする。
 細胞膜の安定化。浸透圧の調整。

【細胞内カルシウム過多に伴うさまざまな症状 】
内分泌系
糖尿病、低血糖症、はげ、前立腺肥大、子宮内膜症、生理痛、生理不順など
骨格系
骨折、骨粗しょう症、腰痛など
筋肉系
便秘、運動失調、筋肉のけいれん、肉離れ、視力低下など
神経系
めまい、てんかん、多動症、自閉症、うつ、不眠症、学習能力減退、月経前症候群(PMS)など
免疫系
風邪、アレルギー、ガン、リュウマチなど自己免疫疾患(免疫反応異常)など
循環器系
突然死、心筋梗塞、脳卒中、高血圧など

【カルシウム モジュレーション(調整作用)】

細胞内カルシウムの量は非常に微妙
 多すぎると死に、少なすぎると活動できない。

タウリンは 細胞内のカルシウムとマグネシウムバランスを調整。

本来、細胞内に多くあるべきミネラルは、マグネシウム&カリウム。
本来、細胞外に多く有るべきミネラルは、カルシウム&ナトリウム。

この、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れると 
免疫の異常反応が起こる。
細胞の石灰化、動脈硬化などの血管障害がはじまる

免疫強化にもカルシウムモジュレーションが関与
・ タウリンは、免疫抗体の産生を促進する。
・ 免疫細胞の機能修復作用(好中球、マクロファージ、リンパ球)
・ 貧食能力、殺菌能力を強化。(リンパ球中のタウリン濃度も高い。)
・ 白血球に結晶中の500倍高濃度に含まれている。
・ 細菌感染時に尿中へのタウリン排泄が増加する。

※合成タウリンには注意!

特にスポーツに携わる方への効果として
運動にとってカルシウムとマグネシウムの関係は重要です。
過度の筋肉疲労によって生まれる乳酸は、酸性であるがゆえに、酵素の働きを鈍くします。(つまりエネルギーに変換されにくくなる→疲労。酵素は弱アルカリ性でよく働く)それを中和するためにカルシウムが骨から溶け出します(脱灰)。すると細胞内にあるべきマグネシウムが出ていきそこにカルシウムが入り込みます。細胞内にカルシウムが多くなると、免疫力の異常反応がおこり、集中力が切れがちになるなど悪影響もみられます。
そこでタウリンはカルシウムの細胞内外量を調整し、精神を安定させてたり集中力を持続させたする役割があります。

タウリンは筋肉の収縮力を強める作用により、動機、息切れといった症状を改善します。心臓の収縮する働きが高まると、送り出される血液量が増えるからです。


ペパーミントの葉,,ミルクシスルの種子,ダンディライオンの葉(西洋タンポポ)、霊芝と椎茸,シベリア人参、ウイキョウの実
◆ペパーミントの葉 お腹のガスの発生、腹痛、ストレスを軽減します。
◆ダンディライオン(西洋タンポポ) 肝臓と胆嚢を浄化します。
◆ウイキョウの実 消化や吸収のプロセスで適切な胃や腸の機能を促進します。
◆シベリアン人参 疾病とアレルギーヘの抵抗力を高めます。神経・ホルモン・免疫をつかさどる脳の視床下部に直接働きかけて、バランスの維持を助けます。
◆ パウ・ダルコ 強い強い抗菌、抗イースト菌の特性があります。免疫機能を促進します。
◆Milk Thlstleの種子 肝臓と胆嚢の機能を促進します。
◆ 霊芝と椎茸 免疫系と血糖値の制御を助けます。腸の機能を促進します。


○ゴトゥーコーラ
《一日量の目安》 体重22.7k当たり1日1カプセルまで。もし重いストレスの下にある時は2倍量与える事ができます。馬:必要に応じて1日4-8カプセル。6週間続けて与えたら、1週間休んで下さい。必要であればこれを繰返し続けて下さい。これによって反応の継続を増進します。
《治癒効果》 脳、神経、膀胱、腎臓、心臓、循環器のための純粋なハーブの効果です。ホルモンバランスを助け、ストレスと戦い精神をリラックスさせます。疾病、手術、ショー、ハードトレーニングの時のエネルギーを増加させ、アレルギーシーズンのストレスを和らげます。(特にメガペットデイリーと共に用いると)年老いた動物達の精神や肉体の退化を遅らせる効果があります。甲状腺を刺激し、血圧を低下させ血液の酸を中和します。てんかん性発作の軽減の助けになるでしょう。
《処方》 心臓の欠陥や循環器の不調、疲労、連鎖組織の病気、腎臓結石、食欲不振、睡眠の不良に役立ちます。


○ユッカ
《治癒効果》 ユッカはステロイドのサポニンを含んでいます。それは、自然界の最も強力な抗炎症剤です。
《処方》 胃の副作用無しに、ビュートやアスピリンと同様に痛みを抑えます。関節(関節炎、股関節形成不全)、椎間板、軟弱な組織、皮膚、器官、結腸の炎症痛み(疝痛)に関連する症状の一次的な緩和、アレルギーの"かゆみ"を抑える事に使用します。
柔軟組織の腫れは損傷を受けた部分が血液の流れを阻害し、毒素が形成され、肝臓と腎臓に炎症を起こす。ユッカはこれらの器官を浄化し、血行を促進し組織を修復し、損傷した組織の悪化を防ぎます。
アレルギーによる炎症を軽減する。脳内のてんかん発作に関連する腫れを和らげます。
Yuccaは著しく安全で自然界のステロイド・サプルメントで、この治癒効果のある物質はサポ二ンを含み、この成分が刺減細胞の細胞質の特定の受容体蛋白質を通じて炎症を柳える自然界の最も強力な抗炎症剤です。
Yuccaはダメージを受けた組織を通して循環を促進し老廃物の蓄積を減少させます。(ヒスタミン、乳酸等)
また、肝臓と腎臓から老廃物の除去をサポートします。循環が促進されることにより細胞の再生を促す栄養素の供給を促進します。
ステロイドの代用として、またステロイドの使用量を著しく柳えたり中止するときに効果的に使用できます。
免疲抑制治療においても、身体を投薬から休める際に再発が免れられないときYuccaの併用は回復を助けることが証明されています。
《参考》 長期間しても、必要に応じて投薬量を3倍にしても安全です。

○L−グリシン 667mg, L−オルミチン500mg, B-6 15mg, ナイアシン 50mg, バレリアンルート (4X) 150mg, ホップ 20mg.
《一日量の目安》 体重11.3k当たり1日1錠まで。もし重いストレスの下にある場合はその量を2倍にできます。馬:必要に応じて1日4〜8錠。状況に応じて眠るときは眠り、歩く必要のあるときは通常通りはっきりします。長期使用及びひどく衰弱したペットや年老いたペットでも安全です。
《治癒効果》 神経機構の肉体的な鎮静のためのハーブの特性を取り入れたアミノ酸とビタミン。
《処方》 とても興奮しやすい、攻撃的なペットに。ハーバルカームやカーム&リラックスに反応がないと思われるペットに。
《参考》 強化するために、最大の効果が求められる日の前日に少し与えるのが最善です。カーム&リラックスと一緒にに使用できます。


○カノコソウの根, ホップの花, スカルキャップ
《治癒効果》 速効性がありしかも一時的な鎮静効果は、ストレスをもたらすであろう旅行や特別な状況に適しています。
《処方》 過度のだ液分泌、歩速、攻撃性、グルーミング、旅行の問題、過敏性、困難な変化(トレーニング、引っ越し、家族が変わる事、新しいペットの導入など)を含む不安やストレスに関係する症状に、アレルギーの季節に強くなる掻いたり噛んだりする事による不安の軽減、一般的な神経質な状態を和らげるのに使用します。破壊的な行動を抑制し、注意持続時間を長くするのに適しています。日常的にもその他多くのマイナスな行動、望まれない行動の抑制にも適しています。(行動療法と共に用いられた時)
《参考》 吸収と最大の効果が得られる様、予想される事象の24時間前、そして再び1時間前に使用するのが最適です。2〜4時間持続しますのでペットはその間もしくはそれ以上静かさを保ち、もし許されれば眠る事さえあるでしょう。
慢性的な症状にはタツナミソウ、オトギリソウ属の各種草本の花の芽、キンセンカの花、カモミールの花、ハナビシソウ、カラスムギカノコソウの根を試して下さい



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ビタミン・ミネラル さらに詳しくはこちら

マグネシウム
神経に対しては、その輿奮を鎮める作用をしますので、マグネシウムが不足してくると、神経が高ぶってしまうことになります。
そのほか、エネルギーの生産、ホルモンの分泌、体温の調節にも深い関係があります。
マグネシウムが不足するとどうしても慢性的に疲れやすくなります。
 マグネシウムが不足すると
 上まぶたがピクピク動く イライラしやすい うつ状態 集中力低下がみられる 首、背中の筋肉痛 心臓発作をおこしやすい 手足のしびれ、ふるえ、けいれん 運動中、睡眠中にこむら返りがおこる

カルシウム
メラトニンの適切な分泌に必要。筋肉の痙攣を予防する。神経の刺激の正常な伝達に重要。

カリウム
過敏性の安定を助ける。細胞と神経間の電気信号の伝達、筋肉機能、神経、酵素・ホルモンの産出。筋肉の働きを良くする。

亜鉛
欠乏は精神・感情的疾患。

マンガン
不足は精神異常・てんかん発作とも関係があります。
マンガンが充分にあると、脳下垂体の機能が高まるだけでなく、筋肉・骨・神経組織が丈夫になります。

ビタミンA
抗酸化作用が脳の機能を保護する。体内の毒素やステロイドを体外に放出し、副腎が機能して自分でステロイドを合成できるようにする。

ビタミンB群
今日身体が必要とするビタミンB群の必要性は信じがたいほど高いという報告が多数出されています。
神経系統の機能を助け、てんかん等の発作を減らす。ストレスが増幅する状況に特に必要。B群欠乏のサインは、疲れ、いらいら、神経質、うつ、あるいは自暴自棄など精神症状。
B1-精神状態の改善や神経系、筋肉の機能を正常に保つ。ストレスの抑制力を高める。
ナイアシン-神経の正常な働きに重要。低血糖における血糖値の調整の改善。血液循環を良くしたり、多くの脳に関係する不調に関係する。
パントテン酸-副腎が適切な機能を果たすのに不可欠。副胃から分泌されるホルモンはおもにストレスに対して反応し、神経の健康を守るために重要
B6-脳の機能の正常化に必要。神経伝達物質のセレトニンの代謝に必要。筋肉、神経の維持と修復の誘因要素である補酵素。
B12-レシチンやメチオニンの合成に働き、神経組織の正常な機能に重要。神経線維の終端をカバーして保護するミリエン鞘の維持に必要。
葉酸-神経系の健康の維持。脳に活力を与える。
コリン-リン脂質のレシチンの構成因子として働く。レシチンは神経の髄鞘を保護する細胞膜になり、神経の健康を守るために必要。
イノシトール-筋肉の調整と機能を改善する。

ビタミンC
抗ストレスホルモン(副腎腺で)のアドレナリンを作る。

亜鉛
脳細胞を守る。

COQ10
脳の酸素供給改善を行う

カルニチン
たんぱく質と必須脂肪酸を細胞に運ぶのに重要。抗けいれん薬によって失われやすい。


フラワーパワー