【自然療法 ホリスティック栄養療法】  症状別 ニュートリッショナル&ハーバル処方 解説     ガン 感染 脳・心臓・循環器 腎臓・泌尿器 肝臓・消化器 生殖器 目・耳・口 皮膚・被毛 ホルモンバランス・ストレス・てんかん・不安‥


サプルメントを御使用頂く場合は
必ずホリスティックケアの基本であるサプルメント=メガペットデイリー+(出来る限りスーパーC2000も)を一緒に御使用ください。全てのペット(種類、年齢・性別など)、症状にあわせたサプルメントを御使用いただく場合も同じです。
S.G.J.プロダクツの場合はビーポレンまたはMVMまたは(プラス)シーオーガニックプラスエクストラ-C(強力ビタミンC)

トラブルでお悩みのペットの反転へのサポートや高齢期・成長期のペットには勿論、健康なペットにも是非摂っていただきたい サプルメントの基本です!!
     これらを使用せず次のステップのサプルメント(例・・レッドクローバーフォーミュラ等)を使用するのは間違いです!!

アズミラフードは他のどのナチュラルフードよりも栄養素レベル・生体利用度は高いのですがそれでも一般的な生活環境によるストレスなどで必ずビタミン・ミネラルは消耗し不足します。       神経質な子やトラブル中の子はより消耗します!!
基本サプルメントはどのような時でも体内栄養レベルを低下させないためのものです!!

栄養素は健全なホリスティックプログラムの基本であり、しばしばそれ自体が情緒的、肉体的健康と疾病を分ける決定要因になることがあります。粗悪な栄養素は素早く不均衡状態を招き、自然治癒力をそこないます。また行動上の問題を引き起こすことも有ります。
量の問題に関係無く、薬や自然療法はペットが充分な栄養素を受け入れていなければそれを治癒反応のサポートに生かす基本的な手段を持っていないことになります。

このLifeStyleアプローチはどのように働くのでしょう。
ステップ(1)
清浄で、完全で、病気を創り出さない、また免疫力を抑制し治癒能力を低下させる残余物の材料が使われていない材料で作られたAzmiraフードをご使用ください、また一般的に出回っているおやつもお止めいただくことをおすすめします。

ステップ(2)
身体が治癒反応に向けて種火となる栄養素の治癒効果レベルを増強し維持できるようにします。これは基本サプルメント:メガペットデイリー、スーパーC2000、ガーリックデイリーエイドによって容易に経済的に供給できます。当社の製品は様々なタイプのペットに適応していますので、消費者は猫、犬、鳥、うさぎ、フェレット、等に容易に対応できます。

ステップ(3)
ステップ(2)で何ら改善が見られない症状(身体のシステムに重い虚弱性がみられる)に対し、身体の反応を増大させる、Azmiraの特定のバイオシステム(生物系統学)サプルメントを応用してください。
《参考》 慢性症状を持ったペットの80%については、ステップ(2)を2−3ヶ月続けると十分な状態の反転の引き金をもたらすのに十分です。
身体がステップ(2)に反応を示すきっかけをみないで沢山のサプルメントを使用しないで下さい。ペットの症状が何を示しているかをみて、根源的な原因に対応して下さい。

症状別解説のページについて
ひどく深刻な慢性症状について、まずステップ(2)の段階としてペットの苦痛の種の軽減を早急に助けるため、一つか二つのサプルメントから始めます。(ユッカインテンシブ又はレッドクローバーの様に)。身体は間もなく予備を蓄積しますので、サポート性のサプルメントに依存する度合いが少なくなります。
再度申します。必要に応じて一つか二つのサプルメントを選び、効果が現れるまで様子をみてください。
(基本のサプルメント:メガペットデイリー、スーパーC2000、ガーリックデイリーエイドは

症状別の解説ページではもっとも有望なものから先に書いています。先に書かれているものから一つか二つを選んで下さい。
(例)全般的な関節炎の場合
《外的対応》 減量、関節の負担を避ける、ジャンプさせないこと。指圧、マッサージ。散歩は短く、ゆっくりと。
《サプルメント》 ユッカインテンシブ、グルコサミンMSMコンドロイチン、グレープシードエクストラクト、レッドクローバー、メガオメガ3又はGLA125、ダイジェストザイム、VitaE200




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★☆ホリスティック療法の基本である栄養療法の重要性☆★
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例えば、病気の間体は強烈なストレス下にあり細胞は壊され疲れきった副腎は正常に機能しなくなっています。そしてストレスと闘うためビタミンC、B6、葉酸、パントテン酸、等が使い果たされています。また亜鉛、マグネシウムの必要量も増しています。
これらの栄養素は他の栄養素が効果的に使われるためや、様々な代謝機能が正常に維持されるために必要なのです。
また体がウイルス、細菌、ガン細胞と闘っているときには、白血球自体が作られる為や、T細胞に戦闘能力を与える(胸腺に機能を保つ)為、B細胞に抗体を作らせる為などにベータカロチン、ビタミンC、E、B6、B12、葉酸、パントテン酸、セレニウム、亜鉛、マグネシウム等が必要ですし、そのような時には活性酸素が大量に発生する為、抗酸化栄養素のビタミンC、E、B2、ナイアシン、ベータカロチン、セレ二ウム、シスチンが必要となります。

□C−抗ウイルス作用、解毒作用。インターフェロンの生成を促進、ナチュラルキラー細胞の活性化、活性酸素消去。ニトロソアミン(発癌物質)等の有害物質の解毒、鉛や水銀の除去。
□E−抗ウイルス作用と抗酸化作用をもち感染や毒素から守る。免疫活性化作用。
□A−呼吸器の感染に対する抵抗力をつける。免疫系が適切に機能するのを助ける。組織や臓器の健康を保つ。口、鼻、喉、肺の粘膜を保護する粘液の分泌に関係し、免疫力を強くして感染しないようにする。それによって呼吸器系の粘膜は有害物質に抵抗できるようになる。組織とすべての消化器官の上皮、腎臓、胆嚢もまたビタミンAによって保護されている。
□べ一タカロチン−ビタミンAとしてだけではなく、活性酸素の一つである一重項酸素による細胞の過酸化を防ぐ。ビタミンCの働きを助ける。免疫活性化作用。
□ビタミンB2−炭水化物、タンパク質、脂肪を分解し、利用する酵素の補酵素として重要です。特に脂肪の利用にB2は重要。
□ナイアシン-タンパク質、脂肪、炭水化物を利用する酵素の働きを助けます。
□B6―免疫活性化作用。蛋白質の合成、抗体、赤血球の生成、肝臓と筋肉からエネルギーを取り出す。
□パントテン酸―副腎が働く上で重要、炭水化物、脂肪、タンパク質の利用、核酸の合成に重要。免疫活性化作用。
□B12−細胞の正常な分裂を促す。脂肪、炭水化物、タンパク質の利用。
□葉酸−全ての体細胞で成長と再生のプロセスをすすめる核酸の合成に必要。体が糖とアミノ酸を使うのに必要。血管を傷つけることで知られるアミノ酸、ホモシステインの蓄積を防止する。免疫活性化作用。
□セレニウムーSODと並んで抗過酸化カがある酵索、グルタチオンペルオキシダーゼの活性化に必要。抗過酸化力のあるビタミンEと一緒に摂ると、生体膜の過酸化脂質化防止の働きはさらに強化される。セレンはある種のウイルスの働きを封じ込めておりセレンが不足するとウイルスが暴れ出すと考えられている。
□亜鉛―多くの酵素の活性化に関与、タンパク質の合成に不可欠、胸腺の働きに関係し免疫細胞などを作る。
□マグネシウム−ストレスにより排泄されやすくなる、多くの酵素をコントロールし様々な代謝(糖、タンパク、脂肪など)に関与する、細胞内外のミネラルのバランスを調整、筋肉や神経を正常に機能させる。
□銅−過酸化の進行にストップをかける酵素、スーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)を活性化させるのに、どうしても必要なミネラル。脳内の神経化学物質を合成したり、筋肉、神経や免疫系を機能させるといった重要な働きを持つ。体がビタミンCを使うのに必要不可欠。
□シスチン―シスチンは硫黄を含んだアミノ酸であるシステイン(抗酸化栄養素)の安定なかたちであり必要に応じて一方から一方に転換でき、代謝においてはひとつのアミノ酸と考えられている。シスチンが代謝されると硫酸が産出され、それが他の物質と反応し毒性物質の解毒を助けます。含硫アミノ酸、特にシスチンとメチオニンは銅の毒性から体を守ります。シスチン、システインは有害金属から体を守り、喫煙や飲酒によって生まれるフリーラジカルからも体を守ります。X線及び放射線からもシステインは注目すべき程度に体を守ることが確かめられています。
※抗ストレスホルモン=ストレスに体が対応できるように血糖値を上げたり血管を拡張して血液を送る能力を高めたりする。

また薬物によって激減する栄養素もあります。
このように病気中には様々な栄養素の必要量が激増する事は明らかですので、サプルメントでの補給が重要となります。
さらに重要なことは足りなくなってから栄養素を補給するのではなく、普段から正しい食事とサプルメントを積極的に摂って必要な栄養素を最高のレベルに維持しておくと、様々な病気の予防につながりますし、ウイルスや細菌が入ってきた場合でも即座に強力な免疫機能が働き症状がひどくなる前に治し、長期間苦しむことはなくなるはずです。
また病気の時に薬品を使用するのはそれが症状に作用するからだけであって、体でその薬品が不足しているわけではありません。ですから症状を抑えるだけの薬品療法ではその病気の原因の根本的解決にはつながらないのです。
しかし栄養素を摂るのは、その栄養素が不足していて体の機能に障害が出ているから補給するわけであり、原因の根本的解決につながるのです。



この様な病気にはこの様な栄養素を!