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お困りですか?
私たちがお答えします
人生の1/3はおふとんの中です。
お1人、お1人によってジャストフィットなおふとんは千差万別です。
また、季節・身体の調子・体型・年齢・生活スタイル・・・etcなどの要因でおふとん選びのポイントも変わってきます。
ここでは幾つかの点に絞っておふとん選びのポイントを挙げてみました。
POINT 1
寝具の硬さと体型について
POINT 2
寝具の重さについて
POINT 3
寝具の素材について
POINT 4
お子様の寝具について
POINT 5
アレルギーについて
■寝具の硬さと体型 〜ナイスバディの方は柔らかめの敷ふとんを〜
敷きふとんは、全て硬めが良いとは限りません!
硬めの敷ふとんは仰向けに寝たとき、
身体と敷ふとんとの接点が少なくなり、その部分の血行が悪くなり、寝返りが多くなり過ぎ、快眠には程遠くなります。
特に体型(スタイル)の凹凸が大きい方は背中〜腰上の下にスッポリ手が入る状態で体重が腰や首に集中します。
■仰向けに寝たときに背中〜腰上の下に空間が出来ないように。
■ (ウエスト)−(ヒップ)=25〜30cm
以上の方は柔らかめの敷ふとんを。
■寝具の重さ 〜重い掛ふとんは動けない〜
重い掛ふとんは、
身体にまとわりつき寝返りしにくくなり、身体の痛みや休息を妨げる結果
になります。
■軽めの掛ふとんで適度な寝返りをして快眠を。
■重たい掛ふとんから軽い掛ふとんには一晩で慣れます。
■寝具の素材
おふとんの中身素材(中わた)には羽毛・綿・ポリエステル・羊毛などがあります。
■保温性と透湿性
羽毛ふとん
羊毛ふとん
羊毛ふとん
ポリエステル
ポリエステル
綿のふとん
綿のふとん
羽毛ふとん
【羽毛ふとんが透湿性に優れていないワケ】
羽毛自身は透湿性にも優れています
が、羽毛ふとんにした時、羽毛が生地の織目から飛び出さないような加工(ダウンプルーフ加工)が施されているため
湿気が逃げにくくなっているのが原因
です。
■汗っかきの方、羽毛ふとんが暖かすぎるという方は内側にタオルケットや薄くて軽い毛布(綿毛布など)を入れ込むと良いです。
■お子様の寝具
【赤ちゃん編】
大人よりも汗っかき。うまく寝返りが打てません。
■ポリエステル製品が氾濫していますが、吸湿性・透湿性の良い天然素材のおふとんをおすすめします。
■硬わた敷ふとんは、硬すぎるのと、化学繊維の圧縮わたなのでおすすめできません。
【お子様編】
成長期のお子様はとにかく元気で汗っかき。
■赤ちゃんと同じようにやはり透湿性の優れた天然素材のふとんをおすすめします。
■
アレルギーについて
おふとんに関してアレルギーというと、ダニ・ホコリ等が代表的です。おふとんで出来るアレルギー対策としては以下の点にご注意ください。
■防ダニ加工という表示
ダニ対策の化学物質を繊維に付着させたり練りこんだりしているタイプですが、ホコリ対策にはなっていないのが現状です。
■ふとんたたきについて
おふとんをたたいてもホコリが増えるだけです。払い落とす感じで表面のホコリを落としてください。また、掃除機も縫い目などのホコリを取るのに有効です。