1904
ポール=カッティンとジョルジュ=クリスチャンが
スイス・バーゼル地方に流れるオリス川のほとりに、
オリス時計工場を設立。
腕時計を専門に生産する工場としては当時は大変珍しいものでした。
1938
伝統的なオリス・ポインターデートウオッチの生産を開始。
以来、ほぼ60年の間生産が継続されています。
1941
ビッグクラウンウオッチを発表、
大きな竜頭は手袋をはめたまま時計を調整したり、
巻いたりしやすいという理由から
第2次世界大戦中アメリカ空軍のパイロット達の間で
爆発的な人気となりました。
1968
スイスの公式な精度測定機関として最も権威のある
Astronomical and Chronometric Observatory,Neuchatel,
(アストロノミカル・クロノメトリック・オブザーヴァトリィ,ヌーシャテル)
はオリスムーブメントの“究極の高精度”を公式に認め、
これを発表しました。
1970
オリス社は、クロノグラフムーブメントで有名な
デュボア・デュプラ社との協同開発により、
オリス社として最初の自動巻クロノグラフウォッチを発売しました。
1999
パイロット仕様のビッグクラウンシリーズを全く新しくリモデルした
オリス「BC3」シリーズが発表されました。
発売以来、現在も爆発的な人気を博しています。
2000
オリス「XXL」シリーズが発表されました。
その名の通り、ケースの大きさがポイントです。
新コレクションはスリーサイズ・スリームーブメントでスタートしました。
2001
オリス「TT1」シリーズの発表で、オリスはさらに勢いを増しました。ラバートップリング付きステンレススティールケースにF-1タイヤ模様のラバーストラップを組み合わせる事で時計のニュースタイルをクリエイトしました。
2004
BMWウィリアムズF-1チームのオフィシャルウォッチパートナーとなる。
2005
新シリーズ “フランク・シナトラ” のコレクション発表。
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