ガス状トリチュームランプ(GTLS) 我が国で今まで普及しなかった大きな理由の一つとして、“放射線規制” の高いハードルがありました。しかし2005年6月1日施行の関係法令改正で、一般の腕時計に対して1000メガベクトル(MBq)までのトリチューム使用が可能となり、今後の普及が予想されます。※ナイトウオッチではベゼル無しのMX10モデルで約744MBq、それ以外のベゼル付きモデルでは787MBqと我が国の現行規制に則った数値のトリチュームランプを使用しています。しかし、ランプの明るさ、つまり視認性の高さでは全く同等レベルを達成しております。(NITEウオッチではトリチュームランプ(GTLS)に10年間の品質保証を付けています。) 放射線規正法改正に関するお知らせ 被爆国である我が国では、長年、放射性物質の取扱いは他の先進諸国と比較して、極端に厳しい数値で規制されてきました。しかしながら、これにより、多くの貿易相手国との商取引や国際輸送の面で様々な問題を抱えてきたのも事実です。 それ故、この度、貿易や国際輸送の円滑を目的の一つとして、安全性の向上が図られることから、世界共通の基準を取り入れることが必要であるとの閣議決定がなされ、平成17年6月1日より下記の通り改正が実施されました。 【改正点】 1.全てのリストウオッチを対象として、その使用可能なトリチュウム量を最高1000MBq(1GBq)と変更する(従来ダイバーウオッチでのみ925MBq) 2.“T25”の文字表記を不要とする。 ※ナイトウオッチではベゼルがついていないMX10モデルで約744MBqそして、その他のベゼル付きモデルでは787MBqと規制範囲内数値のトリチュウムランプを採用しております。