低山トレッキング 山ガールファッション通販 レディース登山用品店arucoco アルココ


寒い冬こそ低山トレッキング!

寒いからといってこの時期の山はお休み!なんて思っていませんか?

実は冬こそ低山歩きのベストシーズンなのです!

冬のトレッキングには
空気が澄んでいるので標高の低い山でも遠くの景色が見渡せる、
登山客が減ることで自分のペースで楽しめる、
野鳥や植物の観察がしやすい、
あたたかい飲み物や食べ物が身に染みる・・・
など夏山では味わえない魅力がたくさんあるのです。


静かで穏やかな冬山の時間を、新しい年の幕開けとともに楽しみましょう!

冬の低山で気を付けること

天気予報をしっかり確認

何日か前から週間予報で天気を確認することはもちろん、
直前の予報で登山計画の最終判断をしましょう。
そこで注意することは、天気予報は平地の気温だということです。

標高が100m上がるにつれ0.6℃下がるため、
平地では晴れていても山では雪や雨が降っているなんてことも。
また、風速1mにつき体感温度が1℃下がるのです。

天気予報で「山沿いは積雪」、「急速に下り坂」などの時には、
無理せず中止する決断もしましょう。

日が落ちるのが早いため早めに下山を

夏の日の入りは19時頃ですが、冬の日の入りは16:30頃なのです。
また、冬の太陽は夏に比べ低いところを通るため、
14〜15時頃には日が傾き始め、気温も急激に下がっていきます。

冬は夏よりも早め早めに行動し、余裕を持った計画を立てましょう。

また、もしもに備えてヘッドランプは必ずバッグに入れておきましょう。

※冬の時期は登山口などにつながるバス路線が運休となってしまうこともあります。
 事前に公共機関もしっかり調べた上で予定を立てましょう。

迷いにくいルートを歩く

冬は登山客が減るため、ほとんど人に会わなかったということも。
まるで山を独り占めしたように静かな山歩きを楽しめる一方、
心寂しい山歩きにもなるのです。

また、落ち葉や積雪で道がわかりにくいということもあるので
整備された人気のコースを選びましょう。

下りは道迷いが起こることも多いので、
下りにメジャーなルートやロープウェイなどを選ぶのもおすすめです。

水分補給はしっかりと

冬は夏に比べて汗をかきにくいため、ついつい水分補給を忘れてしまいがちです。
ですが冬のトレッキングも立派な運動。
自覚がなくても確実に汗をかいているのです。

まとめて飲むのではなく、こまめに少量ずつ飲むことを心がけましょう。


一人歩きは避けましょう

登山客が減る冬の登山では、
悲しいことに登山客ではない人が現れることもあるようです。
女性の一人登山者を狙った犯罪が発生することもあるようなので、
単独の登山は避けるとともに、緊急用のホイッスルを付けるなど
自分の身を守る対策を心がけましょう。



冬山に耐えうるウェアリングを

低山だからといってウェアリングに手を抜いてはいけません。
日差しがあるうちはそれなりに汗をかきますが、
日陰や風の強さによっては一気に体を冷えてしまうことも。

基本となるウェアはもちろんのこと、少し多めに防寒着をバックに入れておくことをおすすめします。