
今期、パタゴニアからゴアテックス仕様のシェルジャケットが復活します。
ODBOXでは、このゴアテックスシェル全4型をフルラインナップ。
ゴアテックス3タイプの特徴と、この新しくなったパタゴニアの各ジャケットを比較紹介します。
また、THE NORTH FACE、mont-bell、ARC'TERYX からも新しいゴアテックス仕様のジャケットが登場していますので、こちらも併せてピックアップしてみました。
クライミング、トレッキング、旅行、デイリーユース、または本格的な雪山登山などなど、用途にあった一着をお探し下さい。
パフォーマンスシェルよりも薄く軽いが、摩擦による耐久性が高く、レイヤリング時に生地同士が干渉しにくい滑りの良い生地となっているため、長期の過酷なコンディションでの使用に対応。アウトドアプロフェッショナルやハードコアなアウトドアアスリートの要求に応えます。ハイパフォーマンスなゴアテックス仕様ジャケットをお探しなら、プロシェルをお薦めします。
Men's Super Alpine Jacket
¥73,500
平均重量 524 g
GORE-TEX Proshell(3層)
生まれ変わったビッグマウンテンジャケットの定番。防水性/透湿性を備えた3層構造のゴアテックスプロシェルナイロンを採用し、最悪の天候下でのアルパインクライミングや山スキーに対応。パタゴニアの持てる技術の粋を集めた最上級シェル。
Alpha SV Jacket
¥90,300
平均重量 541g
GORE-TEX Pro Shell(3層)
アルファSVジャケットは、高強度な生地を使い最もシビアな環境下で登攀を可能にするためのスペックを盛り込んだ、ARC'TERYXアセント系ジャケットの中で最もハイエンドなジャケットです。背面の丈を長くした裾(ドロップバックヘム)を採用。ハーネスヘムロックを装備し、登攀時にハーネスからジャケットがずり上がらないように工夫がされています。
<こんな方にお薦め>
・とにかくARCの一番良いJKTが欲しい
・冬山をメインに使用し、過酷な使用でも耐える耐久性の高いJKTが欲しい
Men's Super Pluma Jacket
¥65,100
平均重量 428 g
GORE-TEX Pro Shell(3層)
山で身軽にすばやく動き続けるための卓越したミニマリストのデザイン。防水性/透湿性のある3層構造のゴアテックスプロシェルナイロン素材を使用。スーパーアルパインジャケットの裁断パターンを採用しながらも、生地をしなやかな40Dにすることでパタゴニアのゴアテックス仕様ジャケットの中で最軽量を実現しています。
<こんな方にお薦め>
・ゴアテックスプロシェルで軽量なアルパインウェアを探している方
Men's Climb Light Jacket
¥42,000
平均重量 300g
GORE-TEX Pro Shell(3層)
極限までシンプルに徹し、ゴアテックスプロシェルながらレインウェアのように軽量コンパクトで、ウィンドシェルのようにしなやかな着心地を持ったノースフェイスのハイエンドアルパインシェル。驚くほど軽量なため、この一着で夏の日帰りハイク、アルプス縦走、またレイヤリング次第では、冬山にも対応するオールラウンドな一着です。
<こんな方にお薦め>
・ライト&ファスト志向なハイカーやクライマー
・海外ブランドではサイズが合いにくい方
・軽量な3レイヤージャケットが欲しい
さまざまなアウトドアアクティビティに幅広く対応するようデザインされた多用途型のゴアテックスパフォーマンスシェルは、快適さを維持する透湿性と丈夫な防水性プロテクションを提供します。ゴアテックスの基本素材。
Men's Triolet Jacket
¥54,600
平均重量 590g
GORE-TEX Performance Shell(3層)
防水性/透湿性を備えた3層構造のゴアテックスパフォーマンスシェルを採用し、プロテクションを提供。ハリがあり高強度な70Dナイロンを主体にしているため、さまざまなコンディションでのハイクアップや滑降中であっても安心感の高い一着です。スーパープルマジャケットやスーパーアルパインジャケットとは異なる裁断やデザインを採用。スタンドカラータイプなので、よりスキー滑降に適したモデルとなっています。
<こんな方にオススメ>
・バックカントリースキー、冬山登山などオールラウンドに使えて、何シーズンも使えるような耐久性のあるジャケットをお探しの方
Men's Piolet Jacket
¥37,800
平均重量 644 g
GORE-TEX Performance Shell(2層)
防水性/透湿性を備えた2層構造のゴアテックスパフォーマンスシェルを採用し、1年を通して山でのさまざまなアクティビティに対応するオールラウンドなジャケット。デザインは長年定番のマウンテンパーカー型で、タウンユースであっても合わせ易いよう工夫されています。パタゴニアゴアテックス仕様ジャケットの中で、最もコストパフォーマンスの良いモデルです。
<こんな方にオススメ>
・街でもアウトドアでも使えるパタゴニアのベーシックなマウンテンパーカーが欲しい方
パックライトシェルはゴアテックスの裏地に微細な粒子を固着させることで、ゴアテックス膜を保護しながらしなやかな着心地を提供します。また、最も軽量コンパクトにデザインしやすい素材です。
Alpha SL Jacket
¥48,300
平均重量 342g
GORE-TEX Paclite(2.5層)
襟とフードが一体となったストームフード、止水ジッパー、人体解剖学からデザインを起した立体裁断と、他ブランドの様々なシェルジャケットに影響を与えたアークテリクスのこだわりを最も身近に体感しやすいエントリーモデル。アークテリクスのシェルジャケットで迷ったら、まずこのモデルをお薦めします。
<こんな方にお薦め>
・アークテリクスのジャケットの着心地の良さを体感したい
・デイリーユースから登山まで幅広く使えるジャケットを探している
Torrent Flier Jacket
¥19,000
平均重量 220g
GORE-TEX Paclite(2.5層)
国内ブランドのモンベルからリリースされた、わずか重量220gの超軽量完全防水ジャケット。レインウェアのカテゴリーながら、上下別売のモンベルならジャケットのみの購入も可能です。
<こんな方にお薦め>
・秋冬は高山には行かない
・日帰りハイクであっても嵩張らないコンパクトなレインウェアが欲しい
・軽さを優先して選びたい
3レイヤー(3層)の特徴
(1)表面 (2)ゴアテックスメンブレン (3)裏地と、3層構造を1枚地に張り合わせた3レイヤーは、裏にメッシュのライニングを施した2レイヤーに比べて軽くコンパクトに収納できます。また、裏面の摩擦などからの耐久性も上がる為、よりアウトドアユースでメリットの高い構造になります。
2レイヤー(2層)の特徴
秋冬用の強度を持たせた表面生地は丈夫な反面、着心地を硬いものにします。また3レイヤー生地ではコットンジャケットのようなナチュラルクロージングとの相性が悪く、重ね着をした時に袖通りがあまり良くありません。裏地にメッシュが付いた2レイヤーのジャケットは袖通りが良く、裏地を貼り合わせていないためとてもしなやかな着心地となります。タウンユースや、着心地の柔かさを優先したい方にお勧めします。