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冠婚葬祭マナー:その他

招待状の返事やお祝いの品選びにも、
その時々のマナーがあります。
1 招待状の返事
2 服装について
3 お祝いの品について
 
 

招待状の返事

 
招待状をもらった際、同僚、上司と出席の必要性を検討する。
出席、欠席に関わらず、かならず返信をうるのがマナーです。
返信は、表面の宛名の「行」を斜線で消し、「御中」と書き添えましょう。
裏面は、出席・欠席のどちらかを丸で囲み、該当しない方は斜線で消しましょう。
裏面は、あなた宛てに、それぞれの項目に“御”が付いていることが多いですが、全て斜線で消しましょう。
 

服装について

  この種の招待状には、服装が指示されていることが多いです。
 
平服と書かれている場合
黒、ネイビー、グレーなどダーク系のスーツ
白のワイシャツ
黒の靴、靴下
 
正装と書かれている場合
黒、ネイビー、グレーなどダーク系のスーツ
白のワイシャツ
黒の靴、靴下
 

お祝いの品について

  招待状が届いた場合、出席の如何に関わらず、お祝いの品を用意し、持っていくか、送るかしないといけません。仕事上の行事に限って考えるならば、会社の前例や上司と相談して用意するのがいいでしょう。品は、花やお酒など行事によって、お祝いのムードを相乗するようなものを選びましょう。また、お祝いの品が、金品の場合は、事前に先方に出向き、渡すのがいいでしょう。


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