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お役立ち情報〜メンテナンス〜

毎日着るスーツやシャツはいわば消耗品です。
でもちょっとした心がけや定期的にお手入れをする事で、
長く、きれいに保つ事ができます。

スーツのお手入れ
スーツのお手入れ

  シャツのお手入れ
シャツのお手入れ
  靴のお手入れ
靴のお手入れ
毎日着るスーツだから、正しいケアの仕方、教えます。
一番汚れやシワの付きやすいシャツの正しいお手入れ。
根気が必要なシューズケアの、基本のキを伝授。

レアーウェアのお手入れ
レアーウェアのお手入れ

  雨の日・汗じみのお手入れ
雨の日・汗じみのお手入れ
環境にデリケートなレザーウェアをいつまでもきれいに保つコツ。
タンスの中の湿気や、汗が原因でできてしまうシミの対処策。



スーツのお手入れ
一日着用しただけでも汗やホコリで、スーツは想像以上に傷むもの。
ブラッシングやハンガー掛けなど、 脱いだあとの適切なケアを
忘れずにやっておくことが大切です。

スーツをキレイに保つ9つのお手入れポイント

1 ハンガーは、湿気が取れるものがベスト。木製で肩の部分に丸みがあり、前にカーブしているものを選ぶ。
1 ハンガーにかける時は、ポケットの中身は全部出す。
1 毛足が長く、密生している豚毛のブラシで,まめにブラッシングする。
1 ブラシは、生地に直角に当て、毛足でホコリをかき出すように軽くかける。
1 ブラシの最重要ポイントは、髪の汚れ・フケのつく両肩と後ろの衿。
1 必ず、帰宅後はハンガーにかける。
1 スラックスの裾がシングルであれば問題ないが、ダブルになっている場合は要注意。折り返し部分の内側のホコリやゴミをこまめにブラッシングする。
1 一日着たスーツは、翌日は休ませる。
1 クリーニングは、シーズン中に1回、シーズン終了後の保管前に1回出す。あまり出しすぎない。

 





シャツの衿まわりは、皮膚に直接触れるため、汗の性質や皮脂・ほこり・整髪料などの影響で、汗ジミや部分ジミが出来やすいのです。特に汗ジミは、人体から分泌される汚れの中で、「水に溶けないタイプ」の汚れなため、通常の洗濯だけでは、十分汚れがとれません。


汗ジミを落とすには?

「部分洗い洗剤」を、汗ジミしてしまった部分に塗り込んで、30分〜1時間寝かせ、 通常の洗濯を行なうと比較的落ちやすくなります。汚れたままにしておくと、水分だけ が蒸発し、水に溶けにくい成分だけが残り、一層落ちにくくなるので、早く洗うことを オススメします。
接着芯地を使用したワイシャツは汚れがつきやすいので気をつけて

ワイシャツの衿には、接着芯地(トップヒューズ芯地)ありのタイプと、なしのタイプ があります。形態安定シャツによく使われている接着芯地ありのタイプは、樹脂が汗や皮脂汚れを吸収して、取れにくくなる場合があります。

カラーシャツの洗濯には気をつけて

カラーシャツを「漂白剤入り洗剤」洗濯すると、カラーシャツは色落ちする場合があります。「無蛍光洗剤」と書いてある洗剤を使うと、色落ちせず洗うことができます。
 




こまめにお手入れしないと、すぐダメになってしまう革靴。
シューズケアには気配りと根気が必要です。
でも靴がキレイだと、心も晴れやかになりますよ。

雨に濡れてしまったら

革靴の場合
1 シューキーパーを入れて靴の形を整えながら、風通しの良い日陰で乾燥させる。
1 クリーナーで汚れをキレイに拭き取る
1 色と素材にあった靴クリーナーをまんべんなく塗る。
1 最後に、防水スプレーを吹き付ける
   
ツヤのある革靴のお手入れ
1 ブラシで靴についたホコリを丁寧に落とす。
1 市販のクリーナーで汚れやクリームを拭き取る。
1 色と素材にあった靴クリームをしっかりと塗る。
1 定期的に防水スプレーを吹き付ける。
1 できるだけ、シューキーパーで保管する。

 
スウェードの場合

スウェードなど起毛系の靴のお手入れ
1 市販のスウェード用のブラシ(もしくは、エチケットブラシ)でホコリや土を取る。
1 液体タイプのスウェードローションで全体的な汚れを落とす。
1 色と素材にあったスウェードカラーを吹き付けて、ブラシで毛足を整える。
1 できるだけ、シューキーパーで保管する。

革靴の底のお手入れ

革靴の底は、お手入れしないとヒビ割れやシミができてしまいます。防水性に優れた
ミンクオイルを塗ることにより、長くいい状態をキープすることができます。




ちゃんとお手入れをしないとすぐにダメになってしまう レザーウェアですが、保管する際のちょっとしたことで、
いつまでもキレイに保つことができます。

汚れはすぐ拭き取る

食べこぼしや土埃などの汚れを乾いた布で拭き取る。または、濡らした布をよく絞って拭き取る。それでも取れない場合は、中性洗剤をつけた布で拭い、その後洗剤分をしっかりと拭き取る。


保管場所に注意する

風通しがよく、直射日光が当たらない所がベストです。

保管状態にも注意する

ビニールカバーは使わず(空気が滞留し、カビが発生する場合がある)布でできたカバーで被う。また、肩があたる部分は太いハンガーで。細いハンガーに吊るすと、ジャケット自体の重さで革が変型してしまいます。太いハンガーが無い場合は、タオルなどで肩を作り、ハンガーに巻き付け太くして、ご使用ください。

 
定期的にオイルを塗る

レザーウェアは油脂分をしっかりと保ち続けなければなりません。しかし、塗りすぎると革のコシがなくなってしまう場合がありますので、気をつけてください。




洋服のお手入れで一番の悩みの種は、雨や汗からの 対処策。簡単な応急処置を憶えておけば、末永く
お気に入りの洋服を着て頂けます。

雨に濡れてしまったら

表地が濡れた時のお手入れ
1 ハンガーに掛けて、乾いたタオルで水分を拭き取る。擦らずに押えながら拭くのがポイント。
1 風通しのよい所に吊るして乾かす。すぐにクローゼットに入れてはいけません。
1 乾いたらシミのチェックを。シミができていたら、硬く絞ったタオルで拭く。
   
裏地が汗で湿った時のお手入れ
1 スーツを裏返し、汗のかきやすい「背中」「脇の下」「膝の裏」を固く絞ったタオルで拭き取る。
1 ハンガーに裏返したまま掛け、風通しの良い場所に1〜2日吊るしておく。
1 乾いたらスチームアイロンをかけて仕上げる。
定期的にオイルを塗る
レザーウェアは油脂分をしっかりと保ち続けなければなりません。しかし、塗りすぎると革のコシがなくなってしまう場合がありますので、気をつけてください。
 

定期的にオイルを塗る

レザーウェアは油脂分をしっかりと保ち続けなければなりません。しかし、塗りすぎると革のコシがなくなってしまう場合がありますので、気をつけてください。
1

完全に乾かしてから、歯ブラシなどで固まった泥を落とす。

1 白い布を裏に敷き、綿棒にベンジンをつけてトントンとたたくようにして汚れを布に移す。
1 布をずらしながら色がつかなくなるまで続ける。
1 ベンジンでも落ちない場合は、15分ほどおいてから水でも試してみる。
1 頑固なシミは固形石鹸を汚れた部分につけ、しばらくしてから水にしみ込ませた綿棒でたたく。