カーテンの取り扱いについて



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フックの役割

フックはカーテンをレールに取り付けるための部材です。レールには機能レールと装飾レールがあり、
さらに天井付けか正面付けかにより、フックの種類が違ってきます。

今のカーテンレールが、どんな種類でどのように付けられているか、またどんなカーテンレールを
どのように取り付けたいか、必ず確認しましょう。


 Aフック    : レールが見えるタイプ。装飾レールの場合や天井付けなどに使用します。
 Bフック    : レールが隠れるタイプ。正面付けの機能レールに使用します。
 アジャスター : カーテン丈を調節でき、A,B両方に使えます。
 フック





●カーテンのお手入れ方法



ふだんのお手入れについて

カーテンの汚れの原因は、ほとんどが空気中のホコリやタバコのヤニ、キッチンの煙などによるものです。
時間が経つと落ちにくくなるので、こまめにお手入れしましょう。
日頃のお手入れは見た目の美しさを保つだけではなく、カーテンそのものも長持ちさせます。

ほこりのとり方

お部屋の掃除をするときに、カーテンにもハタキをかけることを心がけましょう。
また掃除機の先のアタッチメント(ホコリ取り)を付け、ホコリを吸い取ったり、
丁寧にブラッシングするのも効果的。
ホコリのたまりやすいヒダの部分を特に丁寧にかけてください。

※掃除機の場合、吸引力を調整して生地をいためないようにしてください。



カーテンのお洗濯

最近ではほとんどのカーテンは、ご家庭の洗濯機で洗えます。特にレースカーテンは白さがよみがえってきますので、
使用する場所にもよりますが年1〜2回の洗濯をおすすめします。
カーテンには繊維製品取扱絵表示がついていますので、必ず絵表示にしたがって洗濯してしましょう。

1.取扱洗濯絵表示を確認します。

2.カーテンのフックを取り外します。
取り外すときは、フック全体をそのまま下に引き抜き、カーテンから外します。
生地をひっかけないようにしましょう。
3.ホコリをよく払います。

4.カーテンをたたみます。
カーテンのヒダを揃えて屏風たたみにし、さらに2ッ折にします。
編みレースなど生地が繊細なものはネットに入れます。

※洗濯機の容量にもよりますが、1回の洗濯で、幅100cm×丈200cmの場合、
厚手のカーテンなら1枚、薄手のものは2枚が目安です。
5-a.(洗濯機洗いの場合)
水は最大、水流は弱が基本です。40℃以下のぬるま湯で洗います。
レースや繊細なデザインが施されているドレープは、洗濯ネットに入れてください。
すすぎ後に柔軟剤を入れると、静電気による黒ずみや洗濯ジワが防げます。
漂白剤を入れる場合は、塩素系のものなら白のレースのみに。

5-b.(手洗いの場合)
30℃以下の水で押し洗いをします。
もみ洗いはシワの原因になるので避けてください。
その他は洗濯機洗いと同じです。

5-c.(つけ置き洗いの場合)
汚れのひどいカーテンに効果的。
水温は50℃〜60℃以下、30分〜1時間程度つけておくのが適当です。
つけ置き後、洗濯機か手洗いで洗濯します。
6.乾燥
きれいにたたみ直してから脱水します。フックを取り付け、もとのカーテンレールに吊り下げて自然乾燥させます。
軽く引っ張り、全体を手でたたくとシワも伸びます。

※乾燥機は絶対に使わないで下さい。