カリキュラム テキストで扱うトピック

テキストブック前半の1、2では英語の文を組み立てる上で基本となる要素について学びます。受講期間が半分過ぎたころには、基本的な英語の文を自然な形で作れるようになります。テキストブック後半の3、4では、情報豊かに話すための表現法を学びます。比較の表現や関係詞など、英語独特の情報をあとからつけ加える表現法を学ぶことで、複雑な内容も楽に長く話せるようになります。

学習時間の目安=1日40分×週4日

テキストブック 1 テキストブック 2 テキストブック 3 テキストブック 4
英語の基本的発想を身につける 「時空間」の表し方身につける 感情や判断の表現法を身につける 英語表現の展開法を身につける
Week 1 主語 Week 5 時制(1) Week 9 副詞・助動詞 Week 13 分詞
英語の主語はなぜ重要なのか? 動詞が伝える「時制」と「相」 態度を表明する副詞 未完結な-ing形と受け身の-ed形
英語の基本構造は「SV+α」 動詞のもつ意味と「進行相」との関係 willとcanの本質 =-ing形と-ed形がもつ一貫したニュアンス
モノが何かに働きかける 現在形はどんなときに使われる? 「〜かもしれない」mayと「〜に違いない」must 時間を中立化する分詞構文
主語の使い方 未来の表し方あれこれ 「忠告」と「過去の習慣」のさまざまな表し方 withで表す「付帯」のニュアンス
Week 2 動詞の型 Week 6 時制(2) Week 10 仮定法 Week 14 関係詞
動詞を使いこなす秘けつ 出来事を「観察」する進行相 どういうときに仮定法を使うか 言いたいことをつけ足す関係代名詞
使役・知覚動詞のニュアンス 過去を現在まで保持する現在完了形 仮定法と動詞の形 注意すべき関係代名詞の用法
受動態「〜される」はいつ使う? 決め手は「現在」とのつながりの有無 「ていねいな表現」と仮定法 関係副詞で表現されるもの
感情や感覚を表す受動態 現在完了形の「現在」を「過去」にずらすと? 仮定法の慣用表現 関係詞を使った慣用表現
Week 3 名詞・代名詞・形容詞 Week 7 前置詞(1) Week 11 強調と否定 Week 15 接続詞
冠詞が名詞のとらえ方を伝える 前置詞の基本in、on、at 強調のバリエーション 接続詞はチャンクをつなぐキーワード
「距離感」でとらえる代名詞 in、on、atの意味の広がり notの否定する範囲とnoの強さ 物事を順序立てて説明するには
「視点」の違い:some、any、every 方向性でとらえるto、for、of、from 隠れた否定と隠れた肯定 「理由」や「目的」を示すには
名詞を修飾する形容詞 「そばにいる」by、「一緒にいる」with 自己主張する疑問文 「〜ならば」と「〜であろうとも」
Week 4 不定詞・動名詞 Week 8 前置詞(2) Week 12 相関表現 Week 16 チャンキング活用法
不定詞は未来志向 理解のポイントは「孤」「レベル差」 比較の基本パターン 情報の追加が可能な名詞チャンク
不定詞の意味上の主語 表されているのは「位置」?「動き」? 比較表現のいろいろ 情報を選び、正しく配列:動詞チャンク
不定詞と動名詞、ここが違う! 動詞と結びつくup、down、out、off 「同程度」と「最高」の表し方 「修飾」と「情報提供」を行うチャンク
不定詞と動名詞の慣用表現 動詞で押さえる句動詞パターン 後ろの言葉が予測できる「相関表現」 副詞チャンクの位置


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