挑戦900点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム :


受講生のことば


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監修者のことば

選りすぐりの課題で猛特訓。
ネイティブも認める最高レベルの英語力を習得しましょう。

Photo ●総合監修
金谷 憲
東京学芸大学教授

TOEICテストで900点を取りたいという人には、私はこう答えますね。900点といわず、もっと上を目指せ。大志を抱けと。この講座は、すでにかなりの英語力がある人が対象ですから、「これくらいやればいいだろう」とか、ちまちましたことは考えないで、「英語の達人」を目指して欲しい。英語でビシッと仕事ができたり、ネイティブスピーカーが感心するようなスピーチができたり、そんなレベルを目指して欲しいんです。何をするにしても、必要最小限で済ませて成功する人はいないんじゃないでしょうか。他人からは「そこまでやらなくてもいいんじゃないの」言われるレベルまでやる人が、名人と呼ばれるようになります。そしてそれだけの英語力がつけば、TOEICテストのスコアもおのずと最高レベルに到達するのです。

仕掛けは十分に用意しました。この講座の「プロジェクト学習」は、他社の教材はもちろん、アルクのほかの通信講座にもないものです。受講生は、毎週あるミッションを与えられて、それを達成する過程で英語を使います。例えば、プレゼンテーションの日程を選定する課題。多くの参加者の予定を聞き、メールを読み、最終的に1日に絞り込みます。答えはひとつだけ。「こんな感じ」とか、「大体このへん」という程度の理解では正解を導き出せないのです。その点では要求水準はかなり高い教材ですし、毎日が英語での真剣勝負だといえます。6カ月間、外国でビジネスの疑似体験をすると思ってください。プロジェクトの課題は選りすぐっていますし、1巻から順に取り組めば必ず実力がつくように作ってあります。

この講座は、いわば英語の最終教材。日本で学べる英語教材の最高レベルだと思いますね。これ以上のレベルのものは作れません。猛特訓で鍛えますから、覚悟してかかってきてください。

編集者のことば

900点への道のりは、決して楽ではありません。
でも、この講座に真剣に取り組めば、夢のスコアではないのです。


  塩川郁

英語教材編集部

講座(「TOEIC(R)テスト860点スーパーマラソン」)を修了されたお客さまからは、「TOEIC900点を超えました!」というお便りを、以前からよくいただいていたんです。そこでこの改訂を機に、講座名も身につく実力に合った「900点」に変えることになりました。

しかし、「900点」というだけの大見得を切るからには、並大抵の講座にはできません。新TOEICテスト形式に合わせて、アメリカ以外に、イギリス・オーストラリア・カナダの発音を取り入れるのはもちろん、中国語・フランス語・スペイン語訛りの英語についてもコラムにまとめました。英文の量も並大抵ではなく、TOEICテストで出題されるものよりも長いビジネスレターや資料は当たり前。会話も長いものでは2〜3分にもなります。加えて、内容もビジネス文書に限らず、ウェブサイトの資料やラジオ広告、複数人による会話など、多岐にわたるのです。

そのため、編集作業には通常の数倍の労力がかかりましたね。スタッフには、900点を超えるレベルの「日←→英」のチェックが課される訳ですから……。また、難易度が高いだけではなく、受講生にも自分から進んで調べるという姿勢を要求しています。中心となるテキスト以外に、アラカルト集や単語集を用意しましたので、机の前のみならず、いつでもどこでも学習いただけます。

最後に、「英語圏でのOJTを疑似体験!」という内容に、TOEIC対策として適切かどうか疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、この講座をすべて修了した暁には、英語で仕事をすることに躊躇しない自信を持っていただけることをお約束します。また、それほどまでの英語力が身につけば、TOEICのスコアも自然にアップするはずです。900点突破を目指すなら、ぜひ挑戦してください。

 

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