奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム :


受講生のことば



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監修者のことば

約束します。あなたの本当のスコアは、もっと上にあるんです。
Photo ●監修者代表
ヒロ 前田
TOEIC(R)研修トレーナー

ッカー選手は体力をつけるためにランニングをします。腹筋や背筋も鍛えます。リフティングの練習も。きちんとやれば成果は出ます。でも、足りない。それだけで試合に出ると確実に負けちゃいます。だって、試合には「戦術」が必要ですから。じゃ、戦術だけで十分? ダメですよね。基礎体力がないと試合の途中で顔が青くなって失神します。両方とも必要ってことです。

TOEIC(R)はテスト。試合みたいなものです。英語力を鍛えることはもちろん必要。基礎体力ですから。でも、持っている力を発揮して「スコアに変換」するには「戦術」も必要なんです。戦術は70個くらいあるんですが、それを知らないせいで、気が遠くなるほど大量にスコアを落としているとしたら、もったいないですよね。

1つ約束します。あなたが取ることのできる「本当のスコア」は、今のスコアよりずっと上にあるんです。「早く取りにきて〜」とあなたを待っています。「奪取」なんて怖いこと言わなくていいですから、取りに行ってみませんか。あなたにもできますよ。

編集者のことば

TOEICのプロトレーナーから生まれたこの講座。 ぜひ、その効果を実感してください!

  廣友詞子

英語教材編集部

の講座は、ロバート・ヒルキ氏、小石裕子先生、ヒロ前田氏といったそうそうたる TOEIC 講師陣のアイデアから生まれました。「すでに600点台のスコアを持っているならば、TOEIC730点はちょっとしたテクニック次第で獲得できる」というお話をうかがったんです。基本的に、スコア600点台には、「実質的な英語力はあるが、スコアに十分反映されていない方」や、「基礎固めがあと少し必要な方」など、さまざまな実力の方がいるそうです。しかし、いずれの場合も、ちょっとした目のつけどころを学ぶことで、730点は取れるのだとか……。

TOEICテストに知悉した三人の先生方のお話から、600点から730点へのスコアアップが決して難しいものではないと思えるようになりました。

そこからスタートした教材作りは、企画の段階でかなりの時間を費やしました。通信講座と一口に言っても、現在はテキストブック、CD、DVDという多様なメディアを含むパッケージ教材です。テキストブックのレイアウトはどれが最も分りやすいか、CDにはどんな音声を含めるか、DVDの構成はどうするか、などなどアイデアを出すだけで実に数カ月もの時間をかけ、練りあげました。

ただ、そんな中でも最初から首尾一貫していたアイデアがあります。「テキストブックでは、点を取りやすい問題パターンから優先的に掲載する」ということです。それと、「精神的な負担を感じずに、楽しく学習できる誌面にする」ということ。

――この講座を受講するかどうか、悩んでいる方にお伝えしたいことがあります。『奪取730点 TOEIC(R)テスト攻略プログラム』をきちんと学習すれば、「ゼッタイに730点以上取れる」とうことです。まあ、1週間で満点は無理かもしれないけれど(笑)、1カ月あれば苦手パートが意外に簡単だったことに気づくと思いますよ。同時に、あなたのスコアは着実にアップしているはず。ぜひ、トライしてください!

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