TOEIC(R)テスト 超入門キット:

受講生のことば

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監修者のことば

「TOEIC(R)テスト 超入門キット」へようこそ!
Photo ●総合監修
白野 伊津夫
明海大学教授

世界経済のグローバル化に伴い、英語による国際コミュニケーション能力を測定するためのTOEIC(R)テストは現在、多くの企業や組織で幅広く利用されるようになっています。社内英語研修や海外駐在員選出の目安にはもちろんのこと、入社試験、昇任・昇格等にまで活用されているのです。例えば、某大手情報通信企業では、次長以上は730点以上、課長以上は600点以上を昇任・昇格の条件としていますし、日本を代表する某メーカーにおいては、係長以上は600点以上、主任は450点以上を条件としている次第です。

さて、今回『TOEIC(R)テスト 超入門キット』を受講される皆さんの中には、英語から長く離れていた、英語は苦手だ、英語の基礎が全然できていない、といった不安を抱えてきた方々も多いでしょう。しかし、ご安心下さい。この講座で英語を学習すれば、必ず英語が好きになり、英語の基礎が固まり、TOEIC(R)テストの受験に備えることができるようになります。

本講座では、忙しい方でも毎日15分程度の学習で英語力を確実に伸ばすことができるように、多くの工夫を凝らしています。語彙に関しては、TOEIC(R)テストの頻出単語をリズムに乗って楽しく学ぶことができます。また、英語の音声や文章を意味の固まりごとに理解していく直聴・直読トレーニングを通して、英語を英語の語順のまま理解できるようになります。TOEIC(R)テスト対策も、隔週のTOEIC Test Tips、本試験と同形式のMonthly Test、さらには学習終了時における「チェックテスト100」で確実に行えるようになっています。

本講座の受講を開始された皆さんは、正しい決断を下されました。というのも、英語のことわざであるHe who would climb the ladder must begin at the bottom.(はしごを上る者は最下段から始めなくてはならない[千里の道も一歩から])が教えるように、上を目指す者は、必ず下の第1段目から始めなければならないからです。この第1段目がすなわち『TOEIC(R)テスト 超入門キット』なのです。TOEIC(R)テスト600点、730点への道程を、この第一歩から始めてください。

編集者のことば

「聞くだけでも学べる」ので、必ず継続できます。

Photo 菊野啓子
教材編集部

「通信講座なんて、自分には絶対続けられない」と思い込んでしまっていませんか。1日15分、週3日という分量で、しかもテキストブックを開かずにCDを聞くだけでも学習を進められる本講座なら、今までにさまざまな教材や通信講座で挫折してきた(または、受講に踏み切る前にあきらめた)人でも、必ず継続できます。

「聞くだけでも学べる」本講座の制作に当たっては、やはりCD作りに苦労しました。日本語のナビゲーションをどこにどのくらい入れるか、トラックをどこで切るか、解答用のポーズをどうするか、など、悩んだ点はいろいろありますが、最も苦労したのは、それらの音声素材をCD1枚(74分以内)に収めることです(まさに「時間との闘い」でした……)。

このように苦心して作ったCDなので、ぜひとも最大限に活用していただきたいと思いますが、テキストブックを組み合わせると、より学習効果が上がるのは言うまでもありません。例えば、学習単語はすべてイラスト付きで示されているので、イメージとともに覚えられますし(このイラストにも苦労しました……)、聞き取りの問題には、解き方のヒントなども掲載されています。B6サイズで80ページというコンパクトな(たいていのカバンに入る)テキストブックも持ち歩いて、ちょっとした空き時間などに開いていただきたいです。

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