英会話コエダス・アドバンス:


受講生のことば

▲ページTOPへ

執筆者のことば

「英会話コエダス・アドバンス」へようこそ!
Photo ●総合監修
吉田研作
上智大学教授

会話を通して「自分」を表現する

『英会話コエダス・アドバンス』が目指す「話す力」とは、「会話の中で自分の考えを述べていく力」「対話の中で自分を表現する力」のことです。難しい単語を覚えてスピーチができても、それは一方通行です。そうではなくて、相手の言うことに対して反論したり、話をさらに展開させたりして、会話を進めながら自分の意思や考えを明確にしていく―そのそうな力を付けたい人のために、本講座は開発されました。

会話というのは元々discourse(話による考えの伝達、談話)であって、ワンセンテンスでは終わりません。Yesと答える場合にはその理由を、Noと答える場合にもその理由を、必ず述べることができなくてはなりません。つまり、満足の行く会話をしようと思えば、「理由まできちんと述べる」といった準備をしておかなければならないのです。これはほんの一例ですが、会話力が高いということは、そのようなことができる力でもあるのです。

本講座は会話力を身につけるための練習にうってつけです。いつか実践の場の中で、この力が生きてくるのを実感する日が来るはずです。
 
*coedasは、「日常的かつ実際的なシチュエーションのための英語通信講座
(COrrespondence course in English for Daily & Actual Situations)の略です
「コエダス」には文字通り「声出す」という意味も含まれています。

▲ページTOPへ
編集者のことば



Photo 白川雅敏
教材編集部

英語の初級レベルの人を対象とした英会話通信講座の開発のために、いろいろな方々にヒアリングをさせていただきました。高校以来、英語の勉強らしい勉強はしていないけれど海外旅行で英語を話したい、という方から、学生のころから英語が得意でTOEICテストなどでも高得点を取得している人まで、さまざまなレベルの人にお話をうかがったのです。

意外だったのは、TOEICテストなどで高得点を取っている方でもスピーキングには自 信がない、という人が多かったことです。ある程度の単語力、構文力は備えているけれど、それをいざ外国人と英語で話すときに活用できない人が多いんですね。

『英会話コエダス』の中・上級者向けコースである『英会話コエダス・アドバンス』 は、英語の2〜3文を続けて、より説得力のある、そして、相手により理解してもらえる英語を話すことが可能となる練習を実現しました。目指すのは、「海外出張など もまかせてもらえるほどの英会話力」。『英会話コエダス・アドバンス』ならそれが可能となるのです!

 

▲ページTOPへ