英会話コエダス:

受講生のことば



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執筆者のことば

「英会話コエダス」へようこそ!
Photo ●総合監修
吉田研作
上智大学教授

英会話スクールに通わなくてはスピーキング力は身に付かないのでは、という不安の声を聞くことがありますが、心配する必要はありません。会話の相手が目の前にいなくても、自分の考えを英語で表現する力は独学でも十分にマスターできるのです。

本講座『英会話コエダス』では、「現実にこういうことってよくあるなぁ」、「こういう場面に出合ったことがあるなぁ」といった、とても身近な32のシチュエーションを設定し学習できるようになっています。英会話では、そのシチュエーションに頻出する「慣用表現」「構文表現」をマスターすること、さらにその先に進んで、ある状況下で自分の「したいこと」、「思っていること」を正確に伝えられるようになることが重要です。それらを可能とするために、「読む・聞く」だけでなく、繰り返し「声出す(*coedas)」ことが大切なのです。

英会話力を付けるためには、声を出すというのは当然の過程です。本当に話せるようになりたかったら、とにかく話すしかありません。独り言でもいいから、とにかく話すこと。話す癖を付けておくことが何よりも大切なのです。

『英会話コエダス』は、音読やリピーティング、さらにロールプレイングといった声を出す学習法を有機的に絡め、段階的に学習できるように構成されています。だからこそ、楽しくしかもしっかりと、実践さながらの英会話トレーニングができるのです。

本講座で声出す(coedas)練習を繰り返していれば、いつの日か必ず「話せる自分」になっていることに気付くはず。それでは、『英会話コエダス』でお会いしましょう。

*coedasは、「日常的かつ実際的なシチュエーションのための英語通信講座
(COrrespondence course in English for Daily & Actual Situations)の略です
「コエダス」には文字通り「声出す」という意味も含まれています。

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編集者のことば


Photo 白川雅敏
教材編集部

仕事柄、多くの人から「どうすれば英語が話せるようになりますか?」と聞かれます。彼・彼女たちの悩みを解決すべく考えました。どうすれば話せるようになるのか?

英会話スクールに通う人、そして、英会話の単行本を買う人、どちらもたくさんいます。でも「英語を話す不安」は解消されない。

そこで、英会話スクール、単行本、両者のメリット・デメリット、そして、日本人英語学習者の悩みを分析し、ひとりでも楽しく効率的に学習でき、自信を持って英語が話せるようになる教材の開発に取りかかりました。『英会話コエダス』は私たちアルクが考えた、最新の、そして、最強の英会話ソリューションなのです。お試しいただければ効果を実感していただけると確信しております。

 

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