NAFL 日本語教師養成プログラム:

FAQ

■日本語教師・検定試験に関する質問
Q1. 外国語が話せないと日本語教師にはなれませんか?
Q2. 検定試験ってなんですか?
Q3. 検定合格にはどんなメリットがあるのですか?
Q4. 日本語教師には、どういう人が向いていますか?
Q5. 日本語はどのように教えるのですか?
Q6. 日本語教師に年齢制限はありますか?


■日本語教師・検定試験に関する質問

Q1. 外国語が話せないと日本語教師にはなれませんか?
question A. よく誤解されがちな点ですが、国内では日本語だけで授業を行う「直接法」が主流なので、英語力に関係なく日本語は教えられます。ただし、海外で教える際は、日常生活はもちろん、場合によっては授業の一部でも現地語を中心とした語学力が求められます。 question
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Q2. 検定試験ってなんですか?
question A. 日本語教育能力検定試験(以下「検定試験」)は、(財)日本国際教育協会の主催で1988年から行われています。受験案内には「第二言語としての日本語教育における専門家としての最低限の知識・能力を測定しようとするもの」とされています。試験は毎年10月に実施され、過去の合格率は約18%前後と難関試験といえます。 question
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Q3. 検定合格にはどんなメリットがあるのですか?
question A. 検定試験は合格したからといって、直接「免許」や「資格」が与えられるわけではありません。しかし、検定試験は日本語教師の能力を客観的にはかる唯一の検定試験ですので、就職の際に大きなプラス要因になります。各日本語学校や、国・地域によって検定試験の捉え方はさまざまですが、経験のない日本語教師志望者にとっては自分の能力を示す重要なポイントになるでしょう。 question
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Q4. 日本語教師には、どういう人が向いていますか?
question A. 教えることが好きで、人に出会うことが好き。そして、仕事にやりがいを求めている人に向いている仕事だといえるでしょう。日本語を学ぶ外国の方にとって、1人1人の日本語教師が「日本代表」として対応することになるのですから、仕事への責任感も欠かせません。 question
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Q5. 日本語はどのように教えるのですか?
question A. 教授法は何種類かありますが、学習者の母語が多岐にわたる国内の学習機関では、媒介語を使わず日本語で教える「直接法」が一般的に用いられています。この教授法では、教師が一方的に説明するのではなく、学習者が積極的に授業に参加するコミュニカティブな場を作ることが重要視されます。 question
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Q6. 日本語教師に年齢制限はありますか?
question A. 求人情報などでは「○歳ぐらいまで」と、ある程度の年齢制限を設けていることが多いようです。しかし、他の業種と比べてみると、日本語教師はシルバー世代が活躍できる仕事だといえます。特に、非常勤講師の場合は、前述のような制限は少なく、60代、70代の方も多く教えていらっしゃるようです。 question
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■教材内容に関する質問
Q1. 検定合格を目指していますが、通信講座で学ぶメリットを教えてください。
Q2. 日本語教育能力検定試験は2003年から内容が変わりましたが、この講座は対応していますか?
Q3. 日本語教育に関する知識が全くないのですが、ついていけるでしょうか?
Q4. 通信講座では、実際に教える技術までは学べないものなのでしょうか?
Q5. (財)日本語教育振興協会が示す「日本語教師に求められる基準」のひとつに、「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」とありますが、この講座はこれにあたりますか?
Q6. 学習期間:12ヵ月ということですが、日本語教育能力検定試験まで1年ない場合は、どうしたらいいでしょうか?
Q7. 通信講座では、疑問点があったときに聞く人がいないのではないか、と不安なのですが・・・。
Q8. 12カ月間で学習を終えられないときはどうなりますか?
Q9. CDはどのように活用すればいいですか?
Q10. 『月刊日本語』』(2012年春から季刊誌『月刊日本語ジャーナル』に変わります)は、どのように活用すればいいですか?
Q11. 教材は、日本語教師になったあとにも役立ちますか?
Q12. これまでの受講者の方は、講座修了後、どういったことをしている方が多いのでしょうか?


■教材内容に関する質問

Q1. 検定合格を目指していますが、通信講座で学ぶメリットを教えてください。
question A. 仕事をしている方や、子育てなどで忙しい主婦といった方たちにとって、自宅で自分の好きな時間に勉強できるのは通信講座ならではの利点です。また、自分の将来への投資として検定合格を目指す方にとっては、経済的な負担が小さいことを受講理由にあげる方も多くいらっしゃるようです。 question
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Q2. 日本語教育能力検定試験は2003年から内容が変わりましたが、この講座は対応していますか?
question A. はい。前身の『NAFL Institute 日本語教師養成通信講座』において、2002年に新検定試験の出題範囲に合わせた4冊のテキストを加え、新試験に対応済みです。さらに2005年のリニューアルでは、新試験の傾向にあわせた「検定試験模擬テスト」の採用や、「記述式問題」の添削指導の開始などにより、検定試験対策をより強化しています。 question
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Q3. 日本語教育に関する知識が全くないのですが、ついていけるでしょうか?
question A. NAFLのテキストは、初めての方でも分かりやすいように心がけて執筆されているので、安心して学習できます。また、講義風の話しかけるような文体で執筆されているので、専門書のような堅苦しさがなく、読みやすいと好評です。 question
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Q4. 通信講座では、実際に教える技術までは学べないものなのでしょうか?
question A. NAFLの特徴の1つに、単なる検定対策に終わらず、実際の現場で教える前に知っておくべき知識も理解できる点があります。テキスト18巻『日本語教育実習』は、「実習授業」の様子を収録したDVD付きなので、現場の様子を見ることができます。 question
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Q5. (財)日本語教育振興協会が示す「日本語教師に求められる基準」のひとつに、「日本語教師養成講座で420時間以上の教育を受けていること」とありますが、この講座はこれにあたりますか?
question A. NAFLは通信講座という性格上、時間の認定は行えません。「日本語教師の資格」という意味であれば、日本語教育能力検定試験に合格することにより、同等の資格を取得することができます。NAFL受講生にも「検定試験」の合格を目指す方がたくさんいらっしゃるようです。      
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Q6. 学習期間:12ヵ月ということですが、日本語教育能力検定試験まで1年ない場合は、どうしたらいいでしょうか?
question A.

NAFLの教材は、受講開始時にまとめてお届けします。ご自身のペース、予定に合わせて学習できるので、例えば、4月にスタートして10月の検定試験前までに全テキストを修了することも可能です。なお、副教材の『月刊日本語』』(2012年春から季刊誌『月刊日本語ジャーナル』に変わります)は最新号を受講期間中郵送いたします。

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Q7. 通信講座では、疑問点があったときに聞く人がいないのではないか、と不安なのですが・・・。
question A.

「NAFL質問BOX」では、テキストに関する疑問に専用の通信欄とEメールで個別にお答えしております。また、受講期間中は専用サイトで「NAFL学習に関するFAQ」もご利用いただけます。

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Q8. 12カ月間で学習を終えられないときはどうなりますか?
question A.

期間内で修了できないときは9,000円(税込)で1年間の延長が可能です。

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Q9. CDはどのように活用すればいいですか?
question A.

CDには、さまざまな国の学習者の話す日本語や、アクセントやイントネーションの違いなど、学習の理解を助ける音源が収録されています。

question
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Q10. 『月刊日本語』』(2012年春から季刊誌『月刊日本語ジャーナル』に変わります)は、どのように活用すればいいですか?
question A.

『月刊日本語』』(2012年春から季刊誌『月刊日本語ジャーナル』に変わります)は日本語教師そして日本語を教えてみたいと考えている方を対象とした情報誌です。検定試験情報から、日本語の教え方のコツや、海外で活躍する日本語教師の紹介、求人情報など、日本語教育の現場を知るためにぜひ役立ててください。

question
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Q11. 教材は、日本語教師になったあとにも役立ちますか?
question A.

NAFLでは日本語教育の基本知識を網羅しています。NAFLを修了した日本語教師の方に取材したところ、授業の予習や復習に今でも活用しているという声が多くありました。

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Q12. これまでの受講者の方は、講座修了後、どういったことをしている方が多いのでしょうか?
question A.

国内の日本語学校に就職する方、海外で教えている方、ボランティアに参加して外国人との交流を楽しむ方など、受講後の日本語教育との付き合い方は千差万別です。また、将来の自己投資として受講する方もいらっしゃるようです。

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