ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>:

受講生のことば


監修者のことば

『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』へようこそ!
Photo ●総合監修
竹蓋幸生
千葉大学名誉教授

こんにちは、監修者の竹蓋です。『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』へようこそ。英語の勉強をしたいという人のほとんどが「話せるようになりたい」と希望される中で、ヒアリングの基礎力をつけるこのコースを選ばれた皆様はとても賢明な方々だと思います。それはヒアリングが 一般に、「あまり重要でなくしかも簡単にできるようになる」などと思われている中で、実は、外国語学習の中でもっとも重要な基礎となる部分だからです。

ヒアリングとは、「相手の言っていることがわかるようになること」だというのは誰でも知っています。もちろんこれは大切ですし、これができるようになるだけでも大変です。でも、ヒアリングの働きはそれだけではありません。まず、話したい人にとって、ヒアリングはそのための「教材の取り入れ口」なのです。

このスキルがないと「どう言えばよいか」がわからないのです。とくにイントネーションやアクセントのつけ方、上手な表現のための段落の作り方などは本からは学べません。しかも、話せるようになってからもヒアリングは「自分の発音や発話内容の正確さをモニターし、コントロールする」ために常に一番重要な働きを任されるのです。さらにただ話せるだけでなく、相手を説得しよう、相手と討論をしようなどという、真のコミュニケーション能力の発揮に際しては、「相手の言うことを正確に聞きとって相手の戦略をキャッチ」し、より上の戦略を立てるための資料の取り入れ口としても重要な機能を任されます。

アルクの教材の良さは楽しい素材が多く使われていることですが、難しい教材を易しいと感じながら学習できる「3ラウンド・システム」の学習法と組み合わせることにより、楽しいだけでなく、効果的に学習できます。これまでにない高い効率を達成できる3ラウンド・システムですからその学習法は他の方法と大きく異なります。最初は少し戸惑うかもしれません。でも他の学習方法と違うから高い効果が得られるのです。6カ月間、教材中の指示を忠実に守って学習してみてください。必ず、半年後にはこの教材を使って良かったという感想を持っていただけると信じています。

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編集者のことば

『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』を、あなたの「夢の実現」への第一歩に
Photo 朝熊 浩
元教材編集部 現英語出版編集部編集長

最近、私の友人(30代、男性)から、こんなことを言われました。 「結婚して、2人の子どももできて、会社でもそれなりに昇進をして、それなりに充実した生活をおくってたつもりだったんだけど、何か物足りないんだよね。映画とか、ドラマを見ても最近感動しないし。なんか、もっと熱中できることないかなあ」

彼には、今やりたいことや将来の夢がいっぱいあります。「海外出張のために英語を勉強したい」「老後は夫婦一緒にハワイで暮らしたい」などなど。とはいえ、家族がいて子育てがあり、使える時間にもお金にも制約がある…となると、その「夢実現のための努力」にもついしりごみしてしまうもの。同じような思いを抱いている方はほかにもいらっしゃるでしょう。主婦の方なら、「私も、英会話教室に通いたいけど、そんな時間やお金もないわ」と言われるかもしれませんし、一方で、働いてる女性は「残業が多くて、趣味にかける自由な時間はありません」と言われるかもしれません。

それなりに充実した日々を過ごしながら、満足感が得られない。これを少しでも解消するには、日々の生活から少しだけ「自分のやりたいこと」に時間を使い、前向きに人生を変えるしかありません。人生というと少し大げさですが、時間の使い方を工夫するだけでも、生活に刺激や感動が生まれるのでは、と思います。やりたいことや将来の夢の中に、「英語をモノにして、○○○したい」というお気持ちがありましたら、アルクは『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』をお薦めいたします。

『ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo! <キクゾー!>』は、忙しくて時間がなかなか取れない方でも、無理なく受講いただける講座です。1日30分×週4日×6ヵ月の学習、つまりたった48時間で「聞き取りのコツ」がしっかり身につきます。ネイティブの本物の英語が聞き取れる感動を味わえば、英語に対する夢が、そしてあなたの人生が大きく変わるキッカケになるかもしれません。

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