1000時間ヒアリングマラソン:

受講生のことば



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ぜひ新しい英語力の習得にチャレンジしてください。
Photo ●1000時間ヒアリングマラソン主任コーチ
松岡 昇(まつおか のぼる)
青山学院大学大学院国際政治経済研究科修士課程修了。獨協大学、東洋大学、淑徳大学で講師を務める。専門は社会言語学、国際コミュニケーション。著書に『日本人は英語のここが聞き取れない』『TOEICテスト対策 よくわかる英文法』(いずれもアルク)など。趣味はテニスに落語、ジャズなど。

ひと通り机上の学習を終えて、いざ実践となったときに突き当たるのが「聞き取り」の壁です。実際の会話で相手の話が聞き取れないとか、テレビやラジオのニュースが分からない、映画のストーリーがつかめないなど、「聞き取り」の現実にはかなり厳しいものがあります。この壁を乗り越えるポイントは「秒速3 words」と「自然体の英語」です。

「秒速3 words」とは、ネイティブスピーカーが話す平均的な速度。語彙力も文法力も、この「秒速3 words」にバージョンアップしなければなりません。また「自然体の英語」とは、感情を持った人間が現実の社会のさまざまな場面や状況の中で使う英語です。これは教科書を通して習った英語の規範を超えて、省略もあれば、言い直しもある。発音や口調もさまざまです。

こうした現実の英語に慣れ親しみ、「聞き取り」の壁を乗り越えるプログラムが「1000時間ヒアリングマラソン」です。長時間のレースになりますが、我々コーチ陣がしっかり伴走します。ぜひ新しい英語力の習得にチャレンジしてください。

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編集者のことば

日々、英語ができるようになっていく楽しみを味わってください
Photo 編集部
俵 晶子
1000時間ヒアリングマラソン編集部編集長
月刊誌タイプの通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、常に世の中の動きを反映した旬の話題を取り上げ、毎月新しい情報と、わくわくするヒアリング素材が詰まった「進化する通信講座」です。  

学習素材として使用している英語のジャンルは、ラジオドラマ、映画、ニュース、インタビュー、フリートーク、歌などバラエティー豊かで、教材用に録音されたものではない「生の」素材が多いのも特長です。また、発音を基礎から学ぶコーナー、通訳訓練法を応用したコーナー、コンテスト形式のディクテーションのコーナーなど、いろいろなメソッドやアプローチで英語を習得できるように工夫されています。レベルも、★(初級者向け)から★★★(上級者向け)まであり、好きなところから学習していただけるようになっています。  

グローバル化が進む現代において、英語はまさに世界の共通言語です。世界中の人々が、Eメールやインターネットなどのさまざまな媒体を通じて、あるいは直接の会話で、英語でどんどんコミュニケーションする時代です。「1000時間ヒアリングマラソン」は、そういう中に皆さんが自信を持って参加できるようになるためのお手伝いをしたいと思います。

まずはこの講座を始めて、「聞き取れた!」という感動を味わってください。そうすれば、きっと英語が好きになり、毎日の学習が楽しくなると思います。そして、この講座を続けることで、英語を話すことや、読んだり書いたりすることまで楽しくなっていく ―― そんなふうに感じていただけるような最高の通信講座作りを、今後も目指していきます。

どうぞ「1000時間ヒアリングマラソン」で、日々、英語ができるようになっていく楽しみを味わってください。

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