アキバガレージ|コンテンツ>盗聴器・盗撮器発見器徹底比較

盗聴器・盗撮器発見器徹底比較

* * *
 ここでは、当「アキバガレージ」で扱っている盗聴器・盗撮器発見器を紹介しています。いずれも盗聴器・盗撮器発見器としては非常にポピュラーな機種ですので、このページをじっくり読むだけで盗聴器・盗撮器発見器業界の動向がわかってしまうと言っても過言ではないと思います。

 現在のところ、盗聴・盗撮発見器は「電波式」のものが主流になっています。つまりワイヤレスで電波を飛ばす送信機を探すことを目的にしているわけです。逆に言いますと、このタイプは有線式の盗聴器を発見できないのが欠点といえますが、盗聴器に限って言えば今のところこういったタイプのものを発見することがなかなかに難しいのが実情です。ちなみに、電波式の盗聴器・盗撮器に対しては、妨害電波を発することで、盗聴・盗撮を不可能にしてしまうタイプの機械も販売されています。

 盗撮器発見器では、最近、電波式だけではなく光学式のものも出回り初めています(2006年11月現在)。これはLEDの光によりカメラのレンズを発見するもので、有線式・無線式にかかわらず盗撮システムの発見には非常に有効なアイテムとなっています。

 それでは盗聴器と盗撮器の発見器と妨害器を紹介していくことにしましょう。しかし「妨害器」というものがあるのがすごいでしょ? (^-^)


* * *

 まずは盗聴器発見器の紹介です。盗聴には有線と無線の2種類がありますが、現行の盗聴器発見器はあくまでも無線型の盗聴器を発見するために作られています。盗聴器は無免許でも自由に使うことの出来る決まった周波数を使用していますので、発見器はそれらを一括してサーチする仕組みになっていまして、ほとんどの場合、スイッチを入れて本体を持ち歩くだけで存在を探知できるようになっています。価格は安いものから高いものまで数多くありますが、高いものの方が感度が良くて、表示にもアナログのメーターを採用していて見やすいなど使い勝手が良くなっています。また、最近は無線機メーカーの発売している、航空無線なども聞くことの出来るワイドバンドレシーバーにも盗聴器発見機能が搭載されるようになってきています。

盗聴器・盗撮カメラ発見器「RFバグディテクター」

盗聴器・盗撮カメラ発見器「RFバグディテクター」:商品画像

片手で持てるコンパクトサイズにもかかわらず、受信周波数範囲が1MHz〜6GHzと他の製品よりもはるかに広くなっているのが特長です。使い方も、アンテナを伸ばしてスイッチを入れ、あやしそうな場所で上下左右に軽く動かしてみるだけの簡単操作。あとは光と音でお知らせしてくれます。さらにはバイブモードに切り替えも可能!当店で売り上げ個数ナンバーワンを誇る商品ですよ。
価格:9,800円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見器「探吉くん」

盗聴器発見器「探吉くん」:商品画像

「RFバグディテクター」と同じく、こちらも音と光で盗聴器を発見したら知らせてくれるのですが、この商品の大きな特長は、販売元(有限会社リング)による調査アドバイスサポート付きだということですね。つまり使い方がわからなかったり、反応をどう読んだらいいかわからないときなどに、メーカーの人が気軽に相談に乗ってくれるわけですね。
価格:7,980円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見器「クロスガード」

 盗聴器発見器「クロスガード」:商品画像

こちらの「クロスガード」は、とにかくごらんの通りのコンパクトでキュートなスケルトンのデザインが魅力ですね。もちろん性能の方も76〜770MHzまでと、必要充分の周波数範囲をカバーしています。小型・軽量で携帯に便利。おしゃれなデザインで、女性にピッタリです。オレンジ色バージョンもございますよ!
価格:2,835円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見器「プラスガード」

盗聴器発見器「プラスガード」:商品画像

こちらの「プラスガード」は、上の「クロスガード」の受信可能周波数帯をさらに上の方に引き上げたモデルです。上限周波数は、なんと2.5GHzと幅広い周波数に対応しておりますので、よりたくさんの盗聴器を発見できる可能性があります。専用のワイヤーアンテナもセットで、高い周波数でも確実に受信することが出来ます。そしてデザインは「クロスガード」と同じく、コンパクトでキュートなスケルトンのデザインになっています。グレーの配色がちょっと知的な感じもしますね。
価格:5,775円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見器「EWS-9000」

盗聴器発見器「EWS-9000」:商品画像

価格が1万円を超えると、途端にグレードが上がりますね。こちらはなんと表示がメーター式になった盗聴器発見器です。もともとは「スナイパー7000」と言う名称で販売されていたベストセラー機の後継機なのですが、やはりこのサイズになると電源も9V乾電池のようなパワーのあるものを搭載できますから、感度が上がって動作が安定してくるのが何よりも特長です。感度もHI&LOWの2段階で切り替えることが出来ますので、本格派ですよ!
価格:14,800円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見機能付レシーバー「MVT-5500」

盗聴器発見機能付レシーバー「MVT-5500」:商品画像

こちらはいわゆるレシーバーといいまして、ラジオの親分みたいなものなのですが、航空無線や船舶無線が聞ける以外に、盗聴器発見機能までも搭載しているんですね。当店では非常に長く堅実に売れていた「MVT-3400」の実質後継機種(上位機種)にあたります。操作は専用のボタンが前面パネルになりますから、そのボタンを押すだけで、盗聴器に使われる周波数帯を自動でスキャンして表示してくれます。画面表示もバックライト付きの液晶表示で見やすく、ボタンもこの価格帯では珍しいテンキー搭載で、周波数の指定やチェンネルの切り替えが直感的かつ素早くできるのが特長です。電波のことに詳しい方はじっくり使い込める逸品です。バージョンアップし、感度もより強力になりましたのでオススメです。
価格:26,800円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗聴器発見器「バグチェイサー・プラス」

盗聴器発見器「バグチェイサー・プラス」:商品画像

こちらはプロもご指名の高性能商品。盗聴発見の専門で作られている高級商品なので、どの機種よりも使いやすく、発見にも適しています。「アラームモード」と「音声受信モード」の二つを装備し、「アラームモード」では、電波のキャッチをLEDの点滅とアラーム音でお知らせし、電波を発する物体との距離を教えてくれます。「音声受信モード」では、実際に盗聴器からの音声を受信しますので、この2つのモードを併用することで、対象を正確にキャッチすることが可能です。そして、盗聴器に接近すると、周波数が多少離れていても自動的にその盗聴器にチューニングをあわせてくれますので、ほぼ正確に場所を特定することができます。確実に盗聴をされていて、発見をしたい!そういったお客様に一番お勧めできる機種がこちらです。
価格:59,800円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲

 続いては盗撮器発見器の紹介です。盗撮の発見器の場合にも主のものは発信する電波を探知するタイプのものなのですが、さすがに映像まで確認できるようにするとなると液晶画面を装備したりして、全体的に高価になってしまっていますね。もちろん、高価な分、使われている周波数を一括してサーチする仕組みは標準で搭載されていまして、ほとんどの場合、スイッチを入れて本体を持ち歩くだけで存在を探知できるようになっています。また、最近は光学式の盗撮器発見器というものが開発されまして、有線/無線に関わらずCCDがあれば視覚的に発見できるようなアイテムも発売されています。 最近は盗撮器も小型化と高機能化が進んでいますので、今後、対策が重要視されるカテゴリですね。

盗聴・盗撮発見器「WCH-100XP」

盗聴・盗撮発見器「WCH-100XP」商品画像

電波式の盗撮器発見器としてはマスターピースと言ってもいい高機能マシンです。液晶画面搭載で盗撮画像を確実にサーチして、その場で映像を見ることができますので、すぐに行動に移すことが出来るのが特長です。受信する周波数帯ごとに2本のアンテナを装備するこだわりのツインアンテナ設計を採用していますので受信感度もかなり高く、鮮明な画像が得られますよ。今回のモデルチェンジで、新しく音声と映像を出力する盗撮器の音声もモニタリング出来るようになりました。もちろん映像と音声の外部出力もありますので、録画機材と合わせれば証拠をしっかり押さえることも可能です!
価格:68,000円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


高性能盗撮カメラ発見器「WCH-200X」

高性能盗撮カメラ発見器「WCH-200X」商品画像

当機は、盗撮カメラ発見器「WCH-100XP」の上位機種にあたります。最高周波数帯の2400MHz帯のスキャンレンジの上限を 「WCH-100XP」よりも2700MHzへとよりワイドにシフトすることで現存する電波式のカメラ群をほぼフルカバーしました。さらに小型化を実現すると共に、電源にはリチウムイオンバッテリーを採用。乾電池かACアダプタ式であった全機種よりもアクティブな捜索を可能にされた発見機です。
価格:68,000円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


光学式盗撮カメラ発見器「SCH-60(Spy Camera Hunter)」

光学式盗撮カメラ発見器「SCH-60(Spy Camera Hunter)」商品画像

電波式の盗撮発見器は当店でもいくつか扱っていますが、これらは電波を発しない有線式のカメラには対応できないことが欠点でした。けれどもこの光学式盗撮カメラ発見器「SCH-60」ならば、無線・有線関係なくボタン1つのワンタッチ操作で、壁面などに仕込まれているピンホールカメラを発見できます。使い方は簡単! 本体のノゾキ孔からのぞき込んでスイッチオン! するとノゾキ窓の周囲の6個の赤色LEDが一定間隔で点滅しますので、そのままの状態であたりを見渡すと、盗撮カメラのレンズが赤色LEDの光を反射して赤く点滅して見えます。ハンディサイズでハンドバッグにも入りますから、女性の方にもオススメです! 電源はリチウムイオン充電池式ですので購入後のコスト負担もなくなり、より持ち運びに便利になりました。
価格:18,000円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲

 盗聴器や盗撮器を発見できても、そのあとが問題になります。取り外しをどうしていいかわからない場合もありますし、それに伴って設置した人間とゴタゴタが生じる可能性もあります。最悪の状況を考えれば出来ることならば穏便にすませたいところですが、「盗聴・盗撮妨害器」はそういった場合にオススメです。もちろん無線式の盗聴器・盗撮器にしか有効ではありませんが、ただ動作させるだけで、電波を妨害できてしまうので非常に手軽で安心です。

盗聴電波カット「NON-NON(のんのん)」

 盗聴電波カット「NON-NON(のんのん)」商品画像

 当店で取り扱っている妨害器としては最安値になります。対応周波数も非常にポピュラーな390MHz〜410MHzの電波を妨害できますので、これだけでも相当数の盗聴器に対処できます。妨害電波の届く範囲も、タタミ約10畳分に及びますので実用充分ですね。デザインも非常にキュートなスケルトンカラー。電池式ですので持ち運びも出来てしまいますよ。
価格:7,875円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲


盗撮電波妨害機「VJ-2200」(ACアダプター式)

盗撮電波妨害機「VJ-2200」(ACアダプター式)商品画像

 こちらは上の「NON-NON(のんのん)」とは違った本格派です。2.4GHz帯対応のアンテナと、0.9GHz帯対応のアンテナの2本を装備したツインアンテナ設計で、900〜1360MHz、2.4GHz帯の盗撮電波に対応していますので、一般に流通している超小型ワイヤレスカメラのほぼすべてをカバーできます。本体も非常にコンパクトで、ACアダプターにより連続使用が可能ですから、ご家庭で長期間使用されたい場合には最適です。
価格:39,800円

★購入ページを見る!★  支払い・配送方法について  実店舗で買う!

▲ Top ▲

* * *
* * *
 というわけでいかがだったでしょうか? 当店ではこのほかにも盗聴器・盗撮器発見器を取り扱っていますので、興味をお持ちの方は是非ともサイトをごらん下さい。
 技術は日進月歩ですので、盗聴器のみならず盗撮器もどんどんと小型化高性能化していきます。それに応じて、今までそんなもの使おうとも思わなかった人間が使い始める可能性もあります。ですので、定期的に情報はチェックするのが重要だとおもいます。当店も定期的に新商品をアップして情報も定期的に更新していきますので、時々でもチェックしてください。よろしくお願いいたします。m(_ _)m【了】

* * *

▲ Top ▲

ブログがんばって更新中♪ 別ウインドウで開く!←クリック