銀座あけぼのの定番人気商品「もちどら」は他のどらやきには
ないもちもちっ♪とした食感が特徴です。
たくさんのお客様に愛されている、この不思議で美味しい
食感の生地はどうやって焼くのかな?
・・・ということで、工場見学に行ってまいりました!
その1 〜生地の焼けるいい匂い!〜
「もちどら」のもちもちっとした食感は生地に求肥もち粉を加えることで生まれます。焼く前の生地はとろんとしています。きれいに焼き方に流してしっとりと焼き上げます。
出来上がった生地を1枚1枚職人さんが確認していました。
とってもいい匂いがして、なんだか小さなホットケーキが並んでいるように見えますね。
その2 〜甘さ控えめの餡〜
「もちどら」には北海道産のつぶ餡が使われています。たっぷりと餡を乗せ、きれいに焼けた生地でふわっと挟みます。
余談ですが、毎年バレンタインの季節に販売される「ハートのちょこどら」をご存知でしょうか?
生地の形がハート型なのですが、実はこれは餡を挟む前に、焼けた生地を1枚1枚手作業で型抜きしてからチョコレートを挟みます。もちっとした食感を損なうことなく、きれいなハート型にするのはとっても難しいそうです。
その3 〜あっという間に出来上がり!〜
できあがった「もちどら」は丁寧に包装されてお店やお客様のもとへ届けられます。
出来立ての「もちどら」はとても生地がしっとりとしていていい匂いがしました。
最後に・・・
食べ始めたら止まらなくなる「もちどら」は、インターネット店にて1個からお求めいただけます。是非、不思議で美味しい食感をご賞味ください。