偏光レンズは、光の反射を遮断するためのレンズです。 みなさんも、フィッシングやマラソンなどで使われている姿を見かけたことがあるのではないでしょうか。 しかし、偏光レンズの使い方はこれだけではありません。
日常生活におけるドライブや散歩、はたまた自宅の窓から景色を眺めることにもお使い頂けます。 自然の光だけを感じて、自然の息吹を感じるのもまたよいものです。 みなさんも、普段では味わえない世界をレンズの向こう側から覗いて見てはいかがでしょうか。
裸眼と偏光レンズ

光は波でできています。 日ごろの私達は、知らず知らずのうちに光波の干渉を受けて生活しているのです。 反射したことで眼に入ってくる光は、決してよいものだとはいえません。 そのような時に偏光レンズコダックポラマックスを使えば、フィルターを通してその波をカットすることができるのです。

それでは、左の画像をご覧ください。 これは乱反射した光の干渉を受けた状態です。 眩しさが感じられる状態で、水面もよく見えませんね。

それでは、マウスカーソルを左の画像の上に置いてみて下さい。 これが乱反射した光の干渉を受けていない状態です。 さっきまで見えなかったものが見えるようになりましたね。

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偏光レンズの詳しい知識

― 世界最高水準の偏光レンズ ―

偏光レンズの性能を表す数値に「偏光度」というものがあります。 一般的には、偏光度が90%以上であることが望ましいといわれています。 コダック・ポラマックス6160は、全てのカラーが偏光度99%以上に達しています。 元々偏光度100%は理論上不可能だといわれており、現行で最も高性能な偏光レンズがコダック・ポラマックス6160なのです。 コダック・ポラマックス6160は偏光度の極限まで高められた、世界最高水準の性能を秘めています。

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― 最高品質のレンズ素材 ―
レンズの品質を左右するのは何といっても素材です。 コダック・ポラマックス6160が採用した素材は、「1.60ウレタン系樹脂」という高屈折率素材です。 製法も「ワンブロック成型」というレンズの型に偏光フィルタを中央に配置しそこに原料を流し込むというものです。 これにより今まで偏光レンズを作る方法として最も一般的だった「貼り合わせ製法」に比べはるかにレンズと偏光フィルターの密着度が高まりました。 通常「貼り合わせ製法」で作られた偏光レンズはワクなしフレームやレンズに穴を開けるツーポイントフレームでは作ることが出来ませんでした。 この新素材は割れにくいという特性も持っており、元来よりふちなしには向いていないとされていた課題を克服しました。 ふちなしの利点は、レンズに負荷が掛かりにくく偏光レンズの歪みなどが出にくい点です。 これは、あなたの眼をを守るための最良の素材と言えます。

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レンズ素材の詳しい知識

― ハイレベルのコーティング技術 ―
コダック・ポラマックス6160には、世界水準のコーティングを施しています。 衝撃からレンズを守るための耐衝撃性コーティングは、 アメリカのF.D.A規格で定められた衝撃性テストを行っています。 他にも様々なコーティングを施し、レンズの性能を最大限に活かしているのがコダック製品なのです。

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コーティングの詳しい知識

― 7色もあるカラーバリエーション ―
コダック・ポラマックス6160には、7色ものカラーバリエーションが用意されています。 これにより、若い人からお年を召した方まで幅広く愛用して頂けます。 そして、各カラーは様々な場面で使い分ける特性を持っています。 例えば、「ピンク系」はマラソン、サイクリング、スポーツ観戦などに向いています。 「グリーン系」はゴルフ、フィッシング、バードウォッチングなどに向いています。 これ以外にも、ファッション等の様々な用途で使い分けることができるのです。
― カラーの特性 ―
左右の矢印ボタンをクリックして頂くとカラーについての説明が見れます。

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レンズカラーの詳しい知識
PolarMax6160の色ごとの見え方

度数入りのレンズと度数無しのレンズを両方ご用意致しました。 多種多様にお使い頂きましてご満足して頂けることと思います。

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