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アフロモード・楽天市場店【afromode-african primitive art gallery】 カートの中身
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店長はこんな人です。

店長が撮りだめしたアフリカの写真です。

商品のお手入れ・注意点
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失敗しないジャンベの選び方
高価な打楽器ジャンベ。
手作りの民族楽器なだけにどうやってよいジャンベを選ぶのか迷うところです。ここではずっと付き合える、よい音のジャンベをみつけるためのアドバイスをします。よいジャンベはヘッドを交換しながら何十年でも使えるものです。どうぞご参考にしてください!
ジャンベは西アフリカの伝統的な打楽器です   生産国について
ジャンベはギニア東部、マリ、コートジボワール北部にまたがる地域の伝統的な打楽器です。とても広い地域ですので地域ごとに形が違いますがボディに山羊皮を鉄輪で挟みロープで張るという基本的構造は同じです。

最近日本で出回っている安価な東南アジア製がありますが、これは本物とは別物と考えてください。
西アフリカの木で現地の職人が手で彫ったボディーを使い、現地の山羊皮を張ったものだけがジャンベです。音がまったく違います。
大手打楽器メーカーのヘッドがねじ止めのジャンベもありますがこちらも本物の音には程遠いです。

  多くの天才的ジャンベ奏者のいるギニアはもっともよいジャンベが作られる国でもあります。気候にも恵まれ森林が多く、よい木も十分にあります。
次はコートジボワール製です。ボディー形状に特徴があり、伸びのよい低音がでます。ただしよい工房はギニア人が運営していたりします。森林資源も豊富です。
セネガル、マリ、ブルキナファソはそれなりのものを作っていますが、砂漠に近い乾燥地帯で、森林がないため木の質がよくありません。砂漠化防止、森林保護の観点からも避けたい国です。


本物のジャンベのボディは手作りのため個々に強い個性があります。
山羊一匹か ら1枚しかとれないヘッドにも山羊の個性が強くでます。その組合せは実に千差万別でそれがジャンベの魅力でもあります。工業製品のように統一管理番号があって“在庫何本”として写真のジャンベそのものを販売していないものは避けたほうが無難です。


アフロモードのジャンベはすべて1本1本撮影し、必ずその商品をお届けしています。

ジャンベは薄い山羊皮を強いテンションで張って音を出しています。最適な音をキープするには適切なロープを使用していることとメンテナンスが欠かせません。またヘッドは破れることがあります。調音、ヘッド交換の高い技術力がある店で購入したほうがよいです。

アフロモードではアフリカから輸入後とお客様へお渡しする直前の2度メンテナンスを行っております。

ジャンベのパーツ

たとえ本物のギニア製であってもすべてがよいものとは限りません。手作りですので職人の技能に大きく左右されますし、適切な材料が使われないと欠陥品ができます。
ここではその各パーツの注意点を見てみましょう。

ジャンベは木のボディ、山羊皮、ロープ、3本の鉄輪から構成されています。それぞれどの点を注意すべきか検証してみましょう。



ボディ
手彫りであるかどうか。旋盤で回して削り取ったものもありますがこれは避けましょう。機械だと微妙なラインが出しにくく厚さも一定しません。職人芸に勝る機械はありません。表面がつるつるまたは横に旋盤の跡のラインがあり完璧な同心円形状の場合は機械製だと疑いましょう。手彫りは表面にノミで削った跡のボコボコがあるのですぐにわかります。

●ヒビに気をつける。丸太ですのでどうしても中心に向かってヒビが入りやすいです。小さなヒビは問題ありませんが内側まで貫通しているヒビは音にもろに影響します。空気もれで圧力が弱まり、低音が伸びなくなります。

●ヘッドが円に近いか。極端に楕円、またはいびつな形になっていないか。それほど神経質になることはありませんがあきらかに変な形はやめましょう。(逆に機械のような真円は旋盤削りの証拠かもしれません・・) アフロモードでは上からみたヘッドの写真がありますので確認することができます。

●ヘッドのエッジは演奏で常に手を打ち付けるでやわらかいカーブのものを選びましょう。手を痛めません。

●ヘッド交換などでロープを外した時、ボディにニスかオイルを塗るとヒビからボディを守り長持ちします。



ヘッド
西アフリカの家畜山羊の生皮を使います。他の国、種だとよい音がでません。黒、茶、白、ミックス毛があります。

白毛が好まれる傾向がありますが、白は皮膚病が多いです。山羊皮は1匹分で1個のジャンベしか張れません。(山羊のためにも大事にしましょう!) 皮はなめしなどの処理を一切していない生皮を使います。


エッジに毛を垂らす張り方がありますがこれは好みの問題です。音には影響がありません。アフリカっぽさを出すことと手を痛めない効果はありますね。ただし生皮ですので清潔ではありませんが。

厚さは音質を左右します。しかし生き物ですので個々に皮の個性があり張ってみないと正直音はわかりません。ヘッド口径が33cm以上の大きなタイプには厚めの皮を張ります。


鉄輪
ヘッドの皮を挟む上の2本と、下でロープを通す小さな輪の計3本があります。

5mm以上の丈夫な鉄棒を使います。上の2本の鉄輪で重要なのは輪の形がボディのヘッド形状に合っているかどうかということです。ヘッドより大きすぎたり、鉄輪にゆがみがないかを確かめます。これは音にも影響する重要なポイントです。ボディと輪の隙間に人差し指が第一関節まで余裕で入るようなら開き過ぎです。

下の小さい鉄輪
はテンションのバランスをとる上で、ボディ脚部の付け根との隙間の大きくない、小さめのサイズがよいです。コートジボワール製には段差があってそこにちょうどはまるサイズがよいです。たまに針金を束ねている場合がありますがこれは論外です。さわればわかるのでよく確かめましょう。




ロープ
ロープこれは見逃しがちですが非常に大切なパーツです。引張りと磨耗に強い高品質のナイロンロープが使われているか確かめましょう。ポイントはロープ内部に白い芯が入っていることと生産国です。その強度も確かめたい点です。静荷重強度が300kg以上は必要です。

登山に補助ロープとして使われる信頼性の高いナイロンロープを使用します。日本、フランス、アメリカで作られているものがよいですね。

これはあまり知られていませんが西アフリカの国々ではナイロンロープは作られていません。(それどころではない経済レベルです・・)ジャンベ用のロープは全て輸入されています。しかしジャンベに向いているよいロープは現地市場にはなく、とても高価なため特別に手配をしないと通常アフリカではジャンベに使用されていません。現地では安価な耐久性のかなり劣る漁業用網のナイロンロープを転用して使っています。これはジャンベ用には強度が十分ではありません。切れやすいしテンションを保てません。現地のプロ奏者などはフランス経由で高品質ロープを入手しています。

テンションについて

これもジャンベ選ぶ際の重要なポイントです。
ジャンベは山羊皮を限界近くまで強い力で引張って音を出しています。強いテンションを得られないと演奏ができない楽器なのです。

テンションを得るには2通りがあります。一つは上下に縦に強く引張る方法です。この段階で演奏ができるレベルまでに十分にテンションを与えなくてはいけません。これには熟練した職人技が必要です。

もう一つは縦ロープを広げるように横編みにてテンションを得る方法です。
日常のテンションの上げ下げはこの方法で行います。ただし2周目以上は一編みごとかかるテンションが強すぎるためバランス上、行うべきではありません。


買う際に注意すべき点

横に何週もしてダイヤ状に編まれた状態は一見かっこよく見えますが、これは縦で十分なテンションを与えられなかったためか、低品質のロープを使っているためで注意が必要です。1周以内で十分なテンションがかかっていれば問題ありません。

よいロープを使用していても時間の経過によるロープやヘッド自体が伸び、または気候の変化によりによりテンションは緩みます。それを横編みで上げていくのですが、もともとの横編み数が多いと残りの調整できる横編み幅が少なくなりその分調整可能な期間が短くなるのです。横編みの数はテンション調整可能期間と反比例するのです。
よって買う際にはできるだけ1周していない状態で十分なテンションがかかっているジャンベを選びましょう。

※2周目をまわったらリペア工房へ調整に出して縦ロープを引張りなおして使うこともできます。この際、その工房が縦だけで演奏レベルにテンションを上げられるか確認しましょう。

 

アフロモードでは横編み作業を容易にする
【ツールと説明書】
をジャンベ1本に1セット付けています。
これは他ではありません!

それぞれに強い個性を持った“生きているジャンベ

アフロモードでは一点一点写真を撮り、
その商品を1個限りで販売しています。

テンション』は縦だけで調整した状態でお届けします。

ロープ』は特注の日本製ナイロンロープ強度393kg(4mm)、
または726kg(5mm)を使用しています。


もちろん上記の注意点をすべてクリアしたもののみを
販売しています!ご安心ください。


どうぞ【アフロモードのジャンベ】
じっくりとごらんください!


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