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ここではアフロモードで取り扱っている商品の
日常のお手入れ・注意点などを紹介しています。
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┣◆マスク、彫像、腰掛、ベットなどの木製品
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┃┣━ メンテナンス、ヒビ対策
┃┗━ 害虫対策
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┣ ◆ジャンベについて
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┣ ◆手織り布について
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┣ ◆ブルキナ手織りかご
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┣ ◆ブロンズ像
メンテナンス、ヒビ対策
木製の商品は気候の違いからひびはでてくることがあります。
また彫像、腰掛などで丸太の芯を中心としてくりぬいてできている商品は
側面から中心へ向かってひびが入りやすいです。
ニスなどで全体を覆ってしまえば防げるのですが、雰囲気はこわれてしまいます。
そこで家具用ワックスを定期的に表面に塗布することをお勧めします。
蜜蝋系のつや消し家具用ワックスだと比較的風合いを守ってニスほどではないにしても
ひび割れを防ぐ効果があります。
最適なワックスはアンティーク家具用としてフランス、イギリスで作られています。
残念ながら日本ではその種のワックスは入手が困難です。
代用品として革製品メンテナンス用の透明固形ワックスも使えます。(液体ではダメです。)
固めのブラシで少量をとりながら薄く塗りつけます。
その後、豚毛のブラシで磨いてください。
商品の目立たない部分でお試しになってから塗ることをお勧めします。
※古いマスク、古い彫像類には風合いを変えることがあるので
なにも塗らないことをおすすめします。
害虫対策
通常、木材には防虫用の薬剤がふんだんに塗られているため虫食いは発生
しにくくなってますが、アフロモードの商品類には安全上また商品の性質上、
防虫剤は塗られていません。
軽い、やわらかい木は特にキクイムシの好物で住み着くことがあります。
キクイムシは世界中に生息している虫でもちろん日本にもたくさんいます。
キクイムシは木だけをたべる小さくて動きの鈍いおとなしい虫です。
人をかむことはありません。殺虫剤ですぐに死にます。
またシロアリとちがって他の木に広がったり食い尽くされることもありません。
春から夏にかけて活発に行動したあと飛び出てしまいます。
しかし幼虫や、さなぎもいる可能性があるので木粉をみつけたら早めに駆除してください。
きな粉のような少量の木粉がでてきたら住み着いている可能性があります。
対処としましては、まず木粉の跡から推測して穴を見つけます。
0.5〜1mm程度の小さな穴です。
その穴へアリ、キクイムシ用の殺虫剤の細いノズル奥へを差し込んで噴射してください。
これで駆除できます。2〜3日後も粉がでないようでしたら完了です。
キンチョウのアリキンチョールが使いやすいです。
ジャンベのヘッドはヤギの生皮を限界までひっぱってあります。
硬いとがったものがふれると破裂することがあります。
指輪、時計ははずして演奏してください。
たまにヘッドへ微量の肌クリームを塗りつけるとすこし長持ちします。
急激な温室度の変化は避けてください。
また空調風のあたるところやストーブの前には置かないでください。
長期保管する場合はヘッドのテンションを少し下げてください。
夏、車に置きっぱなしにしないでください。
泥染め布は染料の異臭やごわつき感がある場合があります。
一度洗濯するとそれらはほとんど消えます。
洗濯方法
基本的にデリケートな衣料と同様にしてください。
端が縫い止めされていない布はネットを使用してください。
バケツ一杯の水とコップ半分程度の酢を混ぜた液に数時間つけてから洗うと
色落ちが少なくなります。
白地と泥染めが合わさった柄は染料が白地に色をうつすことがあります。
形の整え方
1・シャワーなどで全体を十分に濡らしてください。
2・数分待ってやわらかくなったら形を整えてください。
3・太陽光、または熱風で乾燥させてください。
乾燥したら固まります!
ティッシュでみがくように拭くだけで輝きます。
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