TOPページ > 商品一覧・商品検索 > 地図でめぐる「富嶽三十六景」
 
 
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従千住花街眺望ノ不二 武州千住 東都浅草本願寺 武陽佃島/武陽佃嶌
常州牛堀
東海道品川御殿山ノ不二 隅田川関屋の里 御厩川岸より両国橋夕陽見 青山円座松/青山圓座枩 礫川雪ノ旦/小石川雪ノ旦
五百らかん寺さざゐどう 下目黒 深川万延橋下 隠田の水車/穏田の水車 東都駿台/東都駿臺
本所立川 江都駿河町三井見世略図
武州玉川
江戸日本橋
作品タイトル
甲州三嶋越/甲州三嶌越
甲州犬目峠 甲州三坂水面 身延川裏不二
信州諏訪湖 登戸浦
赤富士/凱風快晴
神奈川沖浪裏
甲州伊沢暁 甲州石班沢(甲州石斑沢)
尾州不二見原
上総ノ海路
諸人登山 山下白雨/黒富士
東海道吉田
東海道程ヶ谷 相州七里濱
遠江山中
駿州江尻
相州江の島 相州梅沢庄(相州梅沢左)
駿州片倉茶園ノ不二
箱根湖水図 相州仲原
駿州大野新田 東海道金谷ノ不二 東海道江尻田子の浦略図

「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は、葛飾北斎の代表作にして、浮世絵風景画の代表作です。「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」は、余りにも有名です。このシリーズは天保初年ごろより、西村永寿堂から出版されました。
初め、題名の通り36図出版されましたが、非常に好評であったため、後から10図が追加され、最終的に46図のシリーズになりました。(当初の36図を「表富士」、追加の10図を「裏富士」と呼びます。)全図に富士山が描かれていますが、46様それぞれの個性的な富士山の姿は、いつまでも見飽きることがありません。「藍摺絵」と呼ばれるモノトーンの作品なども含まれ、様々な趣向を凝らしたシリーズです。
当時、人々の間には、富士山に対する篤い信仰がありました。富士山に集団で参拝する「富士講」が盛んに行われ、富士山に見立てた築山「富士塚」が江戸の各地に作られました。こうした社会的風潮の中で「富嶽三十六景」は生まれ、爆発的なヒットをとばしたのです。いつの時代も日本人の心の中にある富士山の姿。「富嶽三十六景」は、単なる風景画の域を超え、日本人の心の風景を描き出しています。北斎の描いた46の富士山をどうぞお楽しみください。

「富嶽三十六景」全46図の一覧はこちら >>

東京都
江戸日本橋
えどにほんばし
江都駿河町三井見世略図
こうとするがちょうみついみせりゃくず
東都駿臺
とうとするがだい
礫川雪ノ旦
こいしかわゆきのあした
青山圓座枩
あおやまえんざまつ
穏田の水車
おんでんのすいしゃ
下目黒
しもめぐろ
東都浅草本願寺
とうとあさくさほんがんじ
御厩川岸より両国橋夕陽見
おんまやがしよりりょうごくばしゆうひみ
深川万年橋下
ふかがわまんねんばしした
本所立川
ほんじょたてかわ
武陽佃嶌
ぶようつくだしま
五百らかん寺さざゐどう
ごひゃくらかんじさざいどう
武州千住
ぶしゅうせんじゅ
従千住花街眺望ノ不二
せんじゅはなまちよりちょうぼうのふじ
隅田川関屋の里
すみだがわせきやのさと
東海道品川御殿山ノ不二
とうかいどうしながわごてんやまのふじ
武州玉川
ぶしゅうたまがわ
神奈川県
神奈川沖浪裏
かながわおきなみうら
東海道程ヶ谷
とうかいどうほどがや
相州七里濱
そうしゅうしちりがはま
相州江の島
そうしゅうえのしま
相州仲原
そうしゅうなかはら
相州梅沢庄
そうしゅううめざわのしょう
相州箱根湖水図
そうしゅうはこねこすいず
静岡県 ※印の作品は、便宜上静岡県に含めました。
駿州大野新田
すんしゅうおおのしんでん
東海道江尻田子の浦略図
とうかいどうえじりたごのうらりゃくず
駿州江尻
すんしゅうえじり
駿州片倉茶園ノ不二
すんしゅうかたくらちゃえんのふじ
東海道金谷ノ不二
とうかいどうかなやのふじ
遠江山中
とおとうみさんちゅう
凱風快晴 ※
がいふうかいせい
山下白雨 ※
さんかはくう
諸人登山 ※
しょにんとざん
山梨県
甲州伊沢暁
こうしゅういさわのあかつき
甲州三坂水面
こうしゅうみさかすいめん
甲州三嶌越
こうしゅうみしまごえ
甲州石班沢
こうしゅうかじかざわ
身延川裏不二
みのぶがわうらふじ
甲州犬目峠
こうしゅういぬめとうげ
愛知県
東海道吉田
とうかいどうよしだ
尾州不二見原
びしゅうふじみがはら
長野県
信州諏訪湖
しんしゅうすわこ
千葉県
登戸浦
のぼとのうら
上総ノ海路
かずさのかいじ
茨城県
常州牛堀
じょうしゅううしぼり