老舗のマルホン胡麻油

安全・安心への取り組み FSSC22000認定工場(リンク)


原料となるごまの安全性

マルホン胡麻油は原料のごまをすべて輸入しています。
なぜ国産のごまを使わないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、日本のごまの生産量は年間で200t程度。
これはマルホン胡麻油の工場で使うわずか1~2日分の量なのです。

流通経路への現地調査

マルホン胡麻油の社員は世界の主要なごまの産地を訪ね、現地の調査を行ってきました。ごまは流通経路がとりにくい農産物といわれていますが、現地に赴くことで生産地の管理状況を把握し、努めて安全性を追求しています。

主要なごまの産地での現地調査
ごまの生産地の管理状況を把握
現地での安全・安心システムの確立
流通経路の追跡システム

アフリカ各国は品質チェックや、輸出業者による管理が行き届いています。手書きで項目を記録しているアナログ方式でしたが、流通経路の追跡システムはかなり確立していましたので、きちんと農家や畑まで履歴をたどれます。
また、南米のパラグアイの農産物の安全・安心への取り組みは非常に高いレベルを保っています。

原料の第三者機関による検査
コンテナ単位の第三者機関による検査

コンテナ単位で第三者機関による検査を行なっています。
項目は約500種類で、厚生労働省が定めるポジティブリストに従い、あらゆる可能性を想定しています。




圧搾製法

マルホン胡麻油は圧力だけで搾る昔ながらの製法

ごま油の作り方というのは、基本的に大昔からそれほど変わっていません。
江戸時代には圧力をかけて、滲んできた油を採取していました。
マルホン胡麻油はこの圧搾製法で現在もごま油をつくり続けています。

圧搾製法