ネット広告の費用と、新規顧客を獲得するコストについて
インターネット広告は使い方次第。
下記の仮説は、紙媒体の通販広告でよく行われる手法を元にしています。
こういった計測をしながら戦えるのが通販事業のメリットですね。
ただ、楽天が公式にお伝えしているノウハウではありません。
ECコンサルタント坂本の個人的な考えです。
【販売系広告の場合】───────────────────
広告費を、取れた新規客の人数で割ります。
例えば10万円の広告で20人取れたとすれば、
一人当たり獲得単価は5000円となります。
マーケティング用語では、この獲得単価をCost Per Order
略してCPOと呼んだりします。
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一般のお客さん向けの物販であれば、
大体CPOは数千円程度。
健康食品など特に粗利や単価が高い商品なら
当然もっと高くなりますね。
ということで初回購入においては
結構コストがかかるわけですが、
2回目以降のリピート購入の場合はかなりコスト安いです。
ネットならDMの郵送費も印刷代も不要。メルマガ一発です。
※効果の計測がしやすいのもオンライン広告の利点。
だから、新規獲得でコスト使って、
リピートでガッツリ儲ける・・のが正解です。
といっても殆どの方が出来てませんね。
初回のお客さんからボったくることをつい考える。
まあ、新規獲得に費用をかける意識を持つだけで
平均グループは脱出できますよ。
PS
メルマガ広告がいいとかweb広告がいいとかの
種類の話は二の次です。まずは上記の考え方。
▼続きはこちらをご覧下さい。


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