「売れてるネットショップ」と「そうじゃないネットショップ」の一番の違い
成功するネットショップ開業とは。
成功している電子商店と自分と、何がそんなに違うのか。
日々納得いかず悩んでいる方も多いと思います。
商材は同じなのに・・
同じ人数で運営しているのに・・
労働時間は同じくらいなのに・・
実店舗はこっちの方が売れてるのに・・
確かに頭を抱えちゃうと思います。
なぜ売れるのか?不思議ですよね。
でも実は答えがあるんです。
知りたいですか?
実は、一番の違いは、
ページの内容でも
商材でも
メルマガの書き方でもありません。
持っている、顧客リストの人数です。
単なる保有メールアドレスの数じゃなくて、
そのお店で、買ってくれたことのある人数。
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ここが一番の違いです。
なぜコレが大事かというと・・
ネット通販は実店舗の運営と違って、
あくまでも「通信販売」だからです。
通信販売である、という自覚を持てば
それだけでも動きは変わってきますよ。
具体的にお話しましょう。
実は、
実店舗の売上には立地の良さが重要ですが、
通信販売においては購入者リストの数が重要なんです。
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ネット通販は
「売れば売るほど、もっと売れる」んです。
なぜならば、既存客に
DM(メルマガ)を送ることで
費用効果的に2回目以降のリピート購入を促進できるから。
通販の儲けのほとんどはリピートから生まれます。
つまり!!
新規客を多く取れば取るほど、
リピーターからもっと大きな売上が取れます。
ですから、
ネット通販においては
まずは【新規客を大勢獲得】するのが第一。
そして【リピート促進】が第二。
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★じゃあ具体的に何をするべきか?
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実店舗の売上には立地の良さが重要ですが・・
広告出稿額の多寡が、
ネット上での立地と言えるかもしれません。
広告があれば目立つ場所に入り口を作れます。
ですから、
まずは比較的安価な広告枠を使って
御社商品ページ、お試し商材の有効性が確認できたら、
さらに大きな広告枠を実施しましょう。
粗利や反応率など、こういった計算をしながら
投入する広告費を徐々に、かつ無理なく拡大して
新規客をどんどん取っていくのが通販事業を伸ばす秘訣です。
路地裏で店を始めて、
流行ってきたら大通り沿いに出店する感覚です。
ちなみに日本の中小通販企業での平均広告費は
売上の15%ほどだそうです。
逆に、初回のテスト広告で失敗したら
ページや商材を見直し、またテストしましょう。
小さい広告でテストすることにより、
大きな広告で失敗するリスクを回避できるんです。
その意味では失敗も成功ですね。
理論的には高い確率で成功できるわけです。
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