メルマガを出してみる2

実際に書き始めてみましょう!


書く内容がきまったところで、次は実際に書き始めてみましょう。
まずは全体的な注意点から・・・


◆書く際の注意

・まずはメモ帳か、メールソフトの新規メールで書きましょう!
⇒いきなり作成画面で入力せず、まずは新規メールで下書きをしましょう。

・メールを書く際は等幅フォントで書きましょう!
⇒例えば「MSゴシック」などの等幅フォントを作成時は選択しましょう。

・一行の文字数は32文字以内にしましょう!
⇒小さい画面でご覧のお客様も快適に読めるよう、
 一行の文字数は32文字程度にしましょう。


さて、メルマガは以下の部分から構成されます。

タイトル メールの冒頭部分。お客様がメールを開いて最初に目にする個所ですね。
本文 前のページで考えていただいた、お客様にご案内する情報部分です。

シグニチャー 署名です。店舗名や担当者名、お店の住所や連絡先等が記載されてます。


それでは各部分を書く際のポイントをご案内いたします。


■ タイトル


お客様のお名前とアドレス(自動挿入されます)の上に挿入される個所です。
タイトルでは

1.どこのお店からきたのか ⇒店舗名、店舗URL
2.どういった内容が掛かれているのか(見出し)

この2つは必ずおさえてつくりましょう。本文と区別するために、図のような飾り線で 囲むとお客様にわかりやすいです。
こういった情報を見やすくまとめましょう。日付をいれるのもいいですね。店舗さんによっては図のようにメール配信の対象者や、配信停止 の方法をご案内しているところもございます。


■ 本文


さて、いよいよ本題、実際に情報をご案内する本文です。こちらはお客様の名前・アドレスの下から記載されます。
ここでのポイントは・・・

1.店長(担当者)からの挨拶を入れる
⇒“メール”はお客様に対する手紙です。きちんと店長さんのお名前を出してご挨拶しましょう。

2.目次をつける
⇒図のようにいくつか項目を紹介する場合は、ぱっとお客様に何が書かれているがわかるようにしましょう。

3.トピックごとに分ける
⇒ご案内する内容はトピックごとに分けてご案内しましょう。だらだら書くと、お客様も読みづらくなってしまいます。

4.各項目に見出しをつける
⇒トピックはわかりやすく見出しをつけ、「ここからここまではこの話題です」というのがわかりやすくしましょう。もちろん見出しも飾り線で区切りるとさらにわかりやすいですね。

5.トピックや商品のURLを表記する
⇒最終的にはページに誘導するために発行するものです。必ず商品ページのURLをつけ、購買に結び付けましょう。

6.配信中止・アドレス変更のアドレスをご紹介する
⇒これは必ずつけましょう(法律で義務付けられております)。



ここまで来たら後もう一息!

下書きまでできたら、次はいよいよテスト送信 ⇒ 本送信となります。



▼続きはこちらをご覧下さい。



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