靴の用語集 ヘッダバナー

アンクルストラップ・パンプス
アンクルストラップ・パンプス

アンクルストラップとは、足首にまかれるようにデザインされたストラップのこと。アンクルとは「足首・くるぶし」という意味。こうしたアンクルストラップの付いた靴のことをアンクルストラップシューズなどと呼ぶ。一般的には革などの細いひも状のものが多く用いられる。

インステップストラップ・パンプス
インステップストラップ・パンプス

長さを調節できるストラップが、甲の履き口の高い位置についているパンプスのこと。

ウイングチップ
ウイングチップ

革靴のデザインのひとつ。甲の部分に翼状の飾りの縫いこまれたもののことをいう。

ウェリントン・ブーツ
ウェリントン・ブーツ

19世紀に初代ウェリントン侯爵アーサー・ウェルズリー(Arthur Wellesley)がヘッセン・ブーツをもとに作らせて広めた。子牛の皮で作った膝丈の戦闘用のブーツを起源とする。のちに広まったくるぶしまでの丈のズボンに合うよう改良された。1852年にはゴムで防水性のものが作られて一般に広まった。wellieとも呼ばれる。

ウェッジソール
ウェッジソール

靴底の土踏まずの部分がへこんでおらず、かかと部分が高く、つま先に向かって低くなる船底形のヒールのあるブーツのこと。

ウエスタンブーツ
ウエスタンブーツ

鐙(ステラップ)に足を通し易くする為につま先を鋭い形状にし、落馬の際に足が抜けやすくするため、踵が高く作られている。

ウォーキングシューズ
ウォーキングシューズ

歩くことを目的に開発された機能的な靴の総称。一般的には通気性、クッション性、吸汗など歩く上で足に対して負担となる衝撃や不快な点などを解消するために様々な工夫が施されている靴のこと。

エスパドリーユ
エスパドリーユ

甲がキャンバス地で底にジュート麻の ロープ・ソールを付けたリソーと用に用いるサンダルのことをいう。 フランスのバスク地方で使われていたわらじ風のサンダルのこと 現在では縄底のリゾート・サンダルのことをいう。

エナメルパンプス
エナメルパンプス

革・もしくは合皮の上に、エナメル(樹脂)でコーティングをしたパンプスのこと。

オックスフォード
オックスフォード

甲をひもで結ぶ型の靴。17世紀に、英国のオックスフォードの学生が使用したところからこの名がある。

オープントゥ
オープントゥ

主にパンプスなどで、つま先があいている形状のことを指す。つま先だけが開いていることなので、足を包む部分が極端に少ないサンダルなどにはあまり用いない。

カジュアルシューズ
カジュアルシューズ

カジュアルシューズとは明確な区分があるわけではないが、ビジネスシューズ、フォーマルシューズ(ドレスシューズ)と対比させてタウンシューズとして普段使いとして用いられる靴の総称。

ギリー
ギリー

ひもを甲にからめる方式に特徴があり、タング(舌革)がありません。19世紀の末に英国のスコットランドで競技用に考えられ、巻きスカートのキルトと共に使ったのが初め。男女とも履きます。

クロッグ
クロッグ

クロッグとは、木や厚いコルク底の革や布の甲をつけたサンダルのこと。

サイドゴア・ブーツ
サイドゴア・ブーツ

ブーツのシャフト両サイドに、伸縮性のあるゴア素材を用いたブーツ・サイドゴアブーツ。チェルシーブーツ、サイドエラスティックブーツとも言います。くるぶし丈で脱ぎ履きしやすいのが特徴。

サドルシューズ
サドルシューズ

甲革の部分に馬の鞍(サドル)をつけた ような配色、または材質の違う革を使用したコンビの紐つきの 短靴のことをいう。

サボ
サボ

フランス語で「木靴」という意味。つま先から足の甲が覆われていますが、かかとは露出されていて、脱ぎ履きがしやすいサンダルのことをいう。

サンダル
サンダル

足全体を包まず、紐やバンドなどで足に止める履物の総称。
基本的に足の少なからぬ面積が露出しているため、足を守る機能は減ぜられるながら通気性に富み、また柔軟な素材で作られているものは足を過度に締め付けないのが一般的。

ストレートチップ
ストレートチップ

つま先(トゥ)の部分に横に一文字のラインがあるのが特徴となっている靴のこと。そのラインから先のつま先の部分に、光沢のある革を使っているものもある。

スノーブーツ
スノーブーツ

足首の上まで覆われていて、深い雪道を歩くのに適した靴のこと。

スリッポン
スリッポン

靴紐などがなく簡単に履ける靴のこと。 語源はslip-on(スリップオン)。

タウンシューズ
タウンシューズ

ランニングシューズと比べて、デザイン重視な作りになっている。シンプルでどんなコーデにも使いまわしの利くデザインが求められていることが多い。

チャッカブーツ
チャッカブーツ

くるぶしほどの深さの短ブーツのこと。ポロ用の靴に形が似ているところからの名がついている。

デッキシューズ
デッキシューズ

デッキまたはデック (英語 deck, オランダ語 dek) 。原義は中期オランダ語で「覆い」「屋根」など。滑り止めなどの加工がしてある靴のこと。船上での使用に適する。

ドライビングシューズ
ドライビングシューズ

踵(かかと)部分がゴムになっていて、一般の靴の踵部分のサイドビュー(側面観)が直角ではなく鈍角になっている靴のこと。

トレッキングシューズ
トレッキングシューズ

軽装備用の登山靴のこと。ウォーキングとハイキング(登山)の中間点にあるのが、トレッキングシューズです。

ドレスシューズ
ドレスシューズ

ドレスシューズとは、スポーツシューズやカジュアルシューズ以外の靴を指し、紳士靴の場合はビジネスシューズを総称する場合に用いられることが多い。本来は、オペラパンプス、紳士用のオックスフォードシューズ、婦人用のパンプスなど、礼装用に使用される靴の総称であった。

ニーハイブーツ
ニーハイブーツ

膝上まで丈のあるブーツのこと。種別としては、膝丈のロングブーツより更に丈の長い、スーパーロングブーツとなる。

ハイヒール
ハイヒール

膝「高いかかと」という意味を持つ、履くとかかと部分が爪先よりも持ち上げられる形状の靴のこと。かかとと爪先の両方が共に高いヒールの靴は一般的にハイヒールとは呼ばず、「プラットフォーム・シューズ」(厚底靴)と呼ばれる。

フラットシューズ
フラットシューズ

女性用の、かかとが低く底の平らな靴のこと。ローファー、バレエシューズもフラットシューズに含まれる。

フリンジブーツ
フリンジブーツ

ふさ飾り(Fringe)が付いたブーツのこと。糸房状の縁飾り、布端の糸や紐を束ねたりかがったりしたもの。飾りだけでなく、布の端の処理をする目的もある。

プレーントゥ
プレーントゥ

一枚の革で作られた、つま先に飾りが全く無い男性の礼装用の靴のこと。スッキリ感のあるベーシックなデザインとなっている。

ブーティ
ブーティ

ショートブーツの一種でくるぶしあたりまでの丈のタイプを指す。2007年秋は流行のミニスカートやレギンス(スパッツ)に合うとされて、履き口が斜めにカットされたタイプが注目された。

ブーツ
ブーツ

くるぶしより上までの長さをもつ深い靴や長靴のことをいう。

マウンテンブーツ
マウンテンブーツ

厳冬期、残雪期を含む高所、長期の登山向けのブーツ。

ミドルブーツ
ミドルブーツ

ふくらはぎぐらいまでの長さのブーツのことを。筒丈32センチ程度のものがそう呼ばれる。

モカシン
モカシン

ネイティブ・アメリカンの文化において装飾性(フリンジやカラービーズなど)が発展していった、固い靴底が付いたもの。
靴の爪先の縫い方に関して、モカシン縫いという言葉があり、種類としては、スワール・モカシン (Swirl Moccasin)などがある。

レインブーツ
レインブーツ

長靴のおしゃれな言い方。ファッション性のある長靴。憂鬱な雨の日もおしゃれをして楽しく過ごそうというコンセプトでバリエーションは年々豊富になってきている。高めのヒールや、ファー・リボンなどが付いたデザインなど、ブーツ感覚で楽しむことができる。

レースアップ・ブーツ
レースアップ・ブーツ

靴ひものようにひもを交互にして編み上げにしてしばった靴のこと。

ワークブーツ
ワークブーツ

広義には、労働者が作業用に履く丈夫なブーツの総称。狭義には、一般的に くるぶしくらいまでの高さで、鳩目が付いており紐で締め上げる形式の革製ブーツ(編上げブーツ)のこと。