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ウインタースポーツにおススメの男性用腕時計ならコレ!

いよいよ冬。寒くて厳しい冬場ですが、スノーボードやスキーといったウィンタースポーツファンでこの季節を楽しみに待ち望んでいた人も多いでしょう。スキーにスノボに雪山登山と、アウトドアのウインタースポーツでは装備選びは悩ましい問題になります。

その1つに腕時計選びがあります。「生活防水機能があるから日常使用している腕時計で問題ないだろう」という安易な考えは後悔のもとになります。アウトドアのレジャーやウインタースポーツには、やはりそれなりの仕様のモデルを準備しておくことが大切です。そこで今回は過酷な環境下にも使えるアウトドアスポーツ対応のメンズカジュアルウォッチの中から選りすぐりの逸品を紹介しましょう。

<カシオ・プロトレック>

セイコー、シチズンと共に日本の3大時計メーカーの1社に挙げられるのが「カシオ」です。外国では「CASIO」という社名のアルファベットと語感によってヨーロッパの老舗時計メーカーと間違われるほどにブランドイメージが高くなっています。これもカシオの腕時計がどれも性能と耐久性によって高い評価を受けているからにほかなりません。カシオといえば、世界の主要国で軍用時計として重用されている「G-ショック」が思い浮かぶ人も少なくないと思いますが、プロトレックは1994年の初登場以来、アウトドアでのヘビーユーザーにも十分耐えうる腕時計として製作されたカシオ技術陣入魂の自信作です。

G-ショックの開発で培われた技術が惜しげもなく投入されており、灼熱の地でも極寒の極地でも、降りしきる風雨にも吹きすさぶ降雪にも切り立った岩壁の場でも、微動にせず正確に時を刻み続けるという性能の高さは折り紙付きといっても過言ではないでしょう。これは「プロトレック」のネーミングに恥じない品質の確かさの証明であり、プロの登山家や探検家が何の迷いもなく選ぶ腕時計になっています。ヘビーデューティー仕様だけに無骨な外観ではありますが、それがかえって価値観を生んでいるともいえるでしょう。激しいスポーツをする人にこそおすすめしたい名品です。

<セイコー・プロスペックス>

日本が誇る世界のブランド、セイコーにも「プロスペックス」という屋外での使用に特化したエキスパートウォッチがあり、アウトドア派の幅広い世代から熱狂的な支持を獲得しています。「海」「陸」「空「走」という4つの条件下において、どのような過酷な環境であっても、あるいは突発的な外的要因に対しても通常となんら変わりない機能を維持し続けるという文字どおりプロフェショナルなスペックを備えた逸品です。

精密機械の常識を超えた腕時計としての評価をほしいままにしているセイコーのプロスペックスは、製造工程と各部品の全てが自社製という一貫性が生み出した芸術品と呼んでも決して大袈裟ではないでしょう。「そんなに高性能のスペシャリストウォッチなら価格も高額なのでは?」と思う人も多いでしょう。確かに10万円台以上するモデルもあるのですが、種類が実に豊富にあるため、中には1万円を切るモデルもあり、しかも品質はそれなりのスペックを保っているというのが驚きです。特に、ウインタースポーツやアウトドア・レジャーを始めたばかりの若い世代が求めるには最適のスポーツタイプウォッチといえるでしょう。

<ニクソン>

有名時計ブランドではヨーロッパ勢に押されて影が薄い印象のあるアメリカですが、1998年に誕生した「ニクソン」は別格です。全く新しい感性を持った腕時計ブランドとして世に出たニクソンは、特に若い世代から圧倒的な支持を獲得し、まさに来るべき21世紀という新時代の幕開きを象徴するカリスマ的ブランドの地位にまで登りつめました。ヨーロッパの老舗時計メーカーに見られるような旧来の伝統に縛られることもなく、あるいは新興ブランドのような奇をてらった自己満足型のデザインに陥ることもなく、アメリカという自由の大陸をそのまま具現化したかのような大胆なデザインは、マンネリ化しつつあった世界の時計業界に新風を巻き起こしました。

ニクソンのブランドコンセプトは「3S(スケート・サーフ・スノーのアルファベット頭文字)」。このことが示すように、アウトドアでの使用に耐え、常の使用でも違和感なく使用できる腕時計を提供しています。これはニクソンの創業時から今でも一貫して貫かれています。日本でも、雑誌などでたびたび紹介されていることと、種類が豊富である上に若者でも十分に手が届く価格帯であることから、年ごとに人気が高まっているブランドウォッチでもあります。

まとめ

日米3種類のスポーツウォッチを紹介しました。どれを選んでも過酷な環境下でのハードな使用に耐えうる機能を持つシリーズです。それぞれの機能とスペックそして価格などをよく吟味して自分の目的により合致したモデルに決めるのが理想でしょう。価格もそれほど高くはないので若い世代でも安心してセレクトすることができるのが嬉しいところです。