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最近話題のダニエルウェリントンってどんな腕時計?

社会人一年生が初めてもらったボーナスで買う品物は人それぞれでしょう。その中で、「自分に合ったブランドウオッチが欲しい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

「スマホで十分と思っていたけど、やっぱり腕時計が必要」
「腕時計をしていないと、何か軽く見られそう」
社会人になって初めて、こうした腕時計の重要性に気付いた人もいるようです。
比較的に安価でありながら時計ブランドとしても価値が高く、ビジネス/カジュアル兼用で使えるダニエルウェリントンはそのような若者の最初の一本にもオススメです。

北欧発、英国調のニューブランド

ダニエルウェリントン(DW)は2011年にスウェーデンで誕生した新しい時計ブランドです。ブランド名は創業者が出逢った英国紳士の名にちなんで命名されています。そのため北欧ブランドながらデザインやシリーズのネーミングで、英国調の雰囲気を漂わせているのが特徴です。
日本では2013年頃から時計専門誌などで取り上げられ話題になり始めていましたが、2014年に有名タレントが愛用しているとの報道がきっかけとなり、一気にブレイクしました。その後、ファッション雑誌やテレビドラマなどで次々と取り上げるようになり、その人気を確立しました。
ダニエルウェリントンの強みは、斬新なデザインのモデルを全面に打ち出した点にあるといえます。そのデザインも、近未来的なイメージとは正反対のレトロ調です。ここに20代を中心とした若者が新鮮味を感じて高い支持を獲得することになりました。

ダニエルウェリントンのメンズ・レディースの違いについて

ユニセックスなデザインということもダニエルウェリントンの大きな特徴で、ケースの厚みによってメンズ・レディースモデルに分類されています。一般的にメンズは36mm~40mm、レディースは26mm~36mmとなっており、カップルがペアで着けるようなケースも増えているそうです。
次に、代表的な3種類のシリーズについて解説します。

ダンディーにキメる「ダッパー」

まずは、エレガントなローマ数字のインデックスがシンプルな文字盤に美しく映える「ダッパー」シリーズです。
ダッパー(粋)でダンディーにつけて時計を楽しみたい男性にはぴったりのモデルです。シリーズには深みのある「ブリストル」、都会的な「ヨーク」、レトロな雰囲気を漂わせる「セントモース」、みずみずしい若者のファッションを引き立たせる「シーフィールド」という個性派モデルがそろっています。
そして、本場イタリア製の革ベルトはノーマルなブラウンタイプと型押しのダークブラウンの2種類があり、本体との調和も抜群です。ケースのリングカラーは、ぬくもりを感じる「ローズゴールド」と、シャープな「シルバー」の2タイプから選ぶことができます。

ダニエルウェリントンの名を知らしめた「クラシカル」

2番目に紹介するのは、伝説のシリーズ「クラシカル」です。このシリーズはインデックス文字を廃してクラシカルな雰囲気のデザインに徹したことで、DWの名を世に知らしめ、注目を集めるきっかけとなりました。
ここ最近、ブームに拍車をかけることになったドラマで着用されたのもこのモデルです。
クラシカルはダッパーと同じく細い直線目盛と長針・短針が配置されただけという、まるで計測計のようなシンプルな外観です。このスタイルがデザインの大胆さと先鋭的な新しさを感じさせ、多くの若者をひきつける効果を生んでいます。
シリーズのモデル群も豊富で、「シーフィールド」「セントモース」「ブリストル」「ヨーク」「グラスゴー」「オックスフォード」「カンタベリー」「ケンブリッジ」「ウォーリック」と9つものモデルをそろえています。いずれも世界史にその名を刻んだ由緒ある英国の地名がネーミングされています。レトロを現代によみがえらせ、大ヒットシリーズとしたDWを象徴するシリーズといってよいでしょう。

スタイリッシュな「グレース」と人気のNATOベルト

3番目は、スタイリッシュなイメージの「グレース」シリーズです。
インデックスには、ローマ数字が上下2箇所のみに「XⅡ」と「X」が大きく配置された大胆なデザインが目を引きます。都会派の若者に大きな支持を受けており、女性層にファンが多い人気シリーズです。「ロンドン」「グラスゴー」「ウォーリック」「セルウイン」という名の4つのモデルが展開されています。
DWは時計本体だけではなく、豊富な交換式ベルトも魅力になっています。それぞれのモデルに合うベルトを選ぶことができるのがDWの最大の特徴です。今やダニエルウェリントンの象徴ともなったNATOベルトは、カラフルでハイセンスなデザインが数多くそろっており、選ぶのに悩んでしまうほどです。
こうした交換ベルトもDWを使う楽しみの1つになっています。価格もほとんどが手頃なため、数をそろえてその日のファッションや気分によってベルトを着せ替えて出かけるという独特の楽しみ方ができるのも、DWが人気を博している大きな要因の1つでしょう。

まとめ

ダニエルウェリントンの魅力の一端をお分かりいただけたでしょうか。レトロ調でシンプルなデザインは、ビジネス、カジュアル、フォーマルと、どのような場であってもマッチし、時計としてはもちろんのこと、身につける人もひときわ存在感を示すことができます。そんなダニエルウェリントンの世界にあなたも触れてみてください。

<ダニエルウェリントン>

クラシカルなイメージを与える格調高いデザインでたちまち世界的な大ヒットブランドとなりました。外観やスタイルは英国調でありながら、どこか北欧の伝統的な雰囲気を持ったフォルムで多くの人々を魅了しています。